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日本海軍・駆逐艦 秋月 その9 組立て完了

Category : 艦船

Scale : 1/350 Maker : モノクローム Post : 335-9


対空機銃と測距儀

対空機銃の取り付け

最後に残った細かなパーツを取り付けていきます。甲板の上にずらりと並んだ単装の対空機関銃を取り付けます。中にはえっ?ここ?って場所もあるのですが、よくわからないので説明書の通り取り付けました。説明書では機銃の向きは前後方向なのですが、外を向いているほうがかっこいいので、外を向けちゃいました。

なくした測距儀を適当にでっち上げ

船体の中央部に大きな測距儀があるのですが、これをつけ忘れていました・・・というより、どうやらパーツをなくしてしまったようです。このまま知らんぷりしようかとも思ったのですが、小さなパーツなので、プラ棒を使ってそれらしくでっち上げました。

爆雷と舷梯

爆雷かな?

後部甲板にある爆雷投下装置の周囲にはドラム缶のような形のパーツを複数置くことになっています。たぶんこれ、爆雷じゃないかとおもうのですが、ホントは何なのでしょうか?

舷梯の取り付け

右舷には乗り込み用の梯子である舷梯が付きます。エッチングパーツを組み立てて貼り付けるのですが、踏み板はカッターナイフの刃先を使って角度を変えてあります。まだまだ上手にできませんね。舷梯の色はいつも悩むところですが、今回も木製ということでウッドブラウンで塗装しました。

組み立て完了

組立て完了 駆逐艦 秋月

これにて全てのパーツの取り付けが終りました。次からはいよいよ仕上げの工程に入ります。

(全作品完成まで あと85)

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