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ドイツ重駆逐戦車・エレファント その11 完成!!

Category : 完成 AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 68-11


チッピングとパステル・ワーク

ドイツ重駆逐戦車・エレファント チッピングとパステル・ワーク

ドイツ重駆逐戦車・エレファント チッピングとパステル・ワーク

マーダー2はコピックでチッピングをしたのですが、さすがにこんな大きな車体は0.2mmのコピックではらちがあきません。筆でチョンチョンとやっちゃいました。コーティングの部分にはチッピングはいらないので、車体が大きい割にはそれほど時間がかかりませんでした。

チッピングの後は軽く銀ブラシをして、さらにセピアのパステルで入り隅に影を入れていきます。そしてヨーロピアンダストのピグメントで履帯の接着部分をリタッチ、車体の下半分にヨーロピアンダストを粉のままふりかけてホコリを表現。

最後に真鍮製のアンテナ(これは別売です)を接着してできあがりです。パチパチパチ・・・

完成!!

ドイツ重駆逐戦車・エレファント 1/35 ドラゴン

ドイツ重駆逐戦車・エレファント 1/35 ドラゴン

いや~、完成です。やりました!
それほど時間はかからないだろうと読んでいたのですが、途中仕事が忙しかったり、プラズマテレビを買ってそちらに夢中になっていたりと多少作業の止まった日もあったのですが、ほぼ予定通りに完成にこぎつけました。

大きな車体の割にパーツの歪みも無く、組み立てやすいキットでした。エッチングパーツもふんだんに入っており、本当にこのキットだけで十分なディテールの模型ができあがります。これ以上の物を入れられても私にはもう手が付けられません。これで十分ですね。

懸案のマジックトラックの組み立て塗装もなんとかうまい方法に目処が付きました。車両の特徴に合わせていろいろな方法を組み合わせればいいかと思うのですが、ドイツの大型戦車に関しては今回の方法がベストな結果がでました。

久しぶりのツィンメリットコーティングもメンソレータムならぬヴァセリン混入でやってみました。前よりは薄くのばすことが出来たのですが、私はどうもこれが苦手です。以前やったポリパテ+ブレード法の方がキレイに仕上がっています。次回はもう一度ポリパテ+ブレードをやってみようかな?

前から見たエレファント重駆逐戦車です。よく見ると履帯の取り付け向きが逆です。(涙)真横から見たエレファント重駆逐戦車です。ちょいと主砲が長すぎる様に見えますが、それは事実です。実は一番奥までさし込むとなぜだかトラベルクランプに置く位置まで下がらなくなってしまったので、奥までさし込んで無いのです。(+_+)\バキッ!真上から見たエレファントです。エレファント重駆逐戦車の履帯です。前後の曲線部分はピットマルチで連結。上下の直線部分はあらかじめ板のように接着。この状態で塗装、仕上げを行ってから固定。この作戦がまんまと当たりました。これで向きさえ間違えていなければ(クヨクヨ・・・) エレファント重駆逐戦車のエンジンデッキです。エンジンを前に積んだ独特のスタイルのため、エンジンデッキが前にあります。ということはこのドライバーさんと隣の通信士さんは後ろの3人とは別々に乗ってるんですよね。なんだかかわいそう。

(全作品完成まで あと16)

 

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