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ドイツ重駆逐戦車・エレファント その3 車体後部のコーティングと履帯の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 68-3


車体後部のツィンメリット・コーティング

エレファント 車体後部のコーティングと履帯の組立て

エレファント 車体後部のコーティングと履帯の組立て

ツィンメリットコーティングを施します。方法はエポキシパテにコーティングローラーと言う一番定番の方法なのですが、ローラーは今流行の(?)モデルカステンではなく、モケモケオリジナルです。

どうも私はエポキシパテを薄くのばすのが苦手で、なんだか汚らしくなってしまいます。根ががさつな性格のため均一に伸ばし、かつ等間隔にローラーをかけるというのはなかなかうまくできません。私にとっては度胸一発の雲形迷彩塗装の方がよっぽど楽ちんです。

というわけで、厚さバラバラ、間隔グチャグチャのコーティングになってしまいました。エヘヘ(^_^;)

履帯の組立て開始

パテの硬化待ち時間にマジックトラック(履帯)の接着を開始しました。とりあえず直線部分となる転輪の下の2本と、緩いカーブを描く転輪の上の2本を作りました。まだ転輪には接着はしてありません。車体、履帯ともに基本塗装を済ませてから接着します。上の部分はティッシュを挟んで曲がり具合を調整し、接着剤の硬化を待ちます。

起動輪、誘導輪に巻きつく部分はピットマルチで連結しようかと思っています。ピットマルチで軽く可動式にしておいて、塗装を済ませて先に固めてある直線部分と一緒にホイールに接着する予定です。本当にこんな方法でうまくいくのでしょうか?チョイと心配です。

(全作品完成まで あと16)

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