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パンターD型 その10 デカール貼りと細部の塗分け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 80-10


パンターD型 デカール貼りと細部の塗分け

パンターD型 デカール貼りと細部の塗分け

デカールを貼りました。グリーンランド氏の作例に従って迷彩塗装をしたため、これに合うデカールはキットには含まれていません。古い余りのデカールを探したら、ティガー1型を作ったときにあまったデカールに同じような形の白抜きの数字がありました。グリーンランド氏のパンターD型は車番が234だったのですが、遠慮して1つ小さな番号の233にしました。

アンテナと車幅表示ポールの取り付けです。車幅表示ポールの取り付け角度がよくわかりません。説明書を見ても完成後の写真なりイラストなりが無いため、よくわからないのです。これもグリーンランド氏の作例を参考にさせていただきました。かなり前に突きだした形になります。

車幅表示ポールはキットに同梱の真鍮パーツです。アンテナはアフターパーツとして購入した真鍮製のアンテナです。どちらも金属製なので折れる心配はないのですが、引っかければポロリと丸ごと取れてしまいます。

OVMを初めとする各部の塗り分けです。全部接着した後の塗り分けですからかなり神経を使います。ダークイエローの部分ははみ出ても後から筆で修正ができますが、迷彩塗装のふわふわとした部分にかかると筆では修正できません。このあたりは緊張します。

まだ筆の届いていない部分や、はみ出た部分があるかとは思いますが、今日の所はここまでにします。集中力が切れてくると、せっかく取り付けたアンテナや車幅表示ポールを引っかけて取ってしまいかねませんからね。

(全作品完成まで あと11)

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