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パンターF型 その5 OVMラックの組み立て【ハンダ付けの練習】

Category : AFV Webサイト ドイツ ノウハウ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 95-5

渡辺さん、そして とこやさんに感謝!

パンターF型 OVMラックの組み立て

パンターF型 OVMラックの組み立て

とこやさんから教えていただいた渡邊さんのサイト『 watanebe’s weblog』の金属工作講座 I love metal work vol.3 ~soldering ~ を読んでいたら、どうしてもハンダ付けがしたくなって、仕事前にちょいとやってみました。(オイオイ)

これがその写真です。昨日ほどの大物ではないのですが、右のOVMラックなんぞは、小さなパーツを次々と付けていかなければならないため大変です。ちなみに左はジャッキ台を入れる枠で、べっちょりとはみ出ているのはハンダではなく、取り忘れのブルタックです。

どうですか、昨日のクリーニングロッドケースと比べるととても同じ人が作ったとは思えないでしょ。(って自慢にもなんにもならんと思う・・・)

役に立ったノウハウは

  1. ハンダはデザインナイフで小さく(0.3mm程度)に刻み、極少量ずつこて先に付ける。
  2. フラックスはドボドボと付けるのではなく、爪楊枝の先で、ハンダが乗って欲しい部分にだけ付ける。そうすればハンダが余分に広がりにくい。
  3. 先にハンダ付けが終わっている箇所は濡れティッシュをかぶせて熱が上がるのを防ぐ。そういえば以前モケモケさんから教えてもらったことがあったっけ・・・
  4. 作業台としてタイルを使っているのですが、表面のツルツルの面を使うと、熱でブルタックが柔らかくなったときに動いてしまうため、裏側のざらざらの面を使ってみた。これは渡邊さんのサイトからではありませんけどね。
  5. コテ先は常にぴかぴかにしておく。確かに熱の伝わり方が良いですね。

これだけのことで、こんなにも仕上がりが変わってきました。しかもそれほど苦労もしなくなりました。やっぱり自己流はいけませんね。世の中には貴重なノウハウを惜しげもなく提供してくださるすばらしい方々が大勢います。本当にありがたいですね。

(全作品完成まで あと16)

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