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チャーチルMk.3工兵戦闘車 その8 基本塗装とデカール貼り

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 164-8


基本塗装

チャーチルMk.3工兵戦闘車 基本塗装

チャーチルMk.3工兵戦闘車 基本塗装

さあ、準備が整いましたので基本塗装に入ります。色を塗ったのは昨夜のことで、まだまだ空気が乾燥していましたから塗装にはもってこいですね。窓を開けても寒くありませんし、今が一番良い季節です。

使ったのはスタッグハウンドMk.1と同じクレオスの濃緑色です。零戦の色ですね。これに1/3ほどつや消し白を混ぜました。

次にさらに明度を上げた色を作り車体の上面だけに軽く吹き付けます。昔は油彩のフィルタリングで白くしていたのですが、最近ではもっぱらエアブラシです。この方が手っ取り早いので好きです。

デカール貼り

チャーチルMk.3工兵戦闘車 デカールの下地としてクリアを吹く

チャーチルMk.3工兵戦闘車
デカールの下地としてクリアを吹く

デカールを貼る部分にスーパークリアのツヤ有りを吹き付けておきます。この写真では、砲塔の上や側面がその箇所です。 テカテカになっています。

この状態で一晩おきました。ラッカーはすぐに乾くのですが、中まで充分に乾燥するには時間がかかるそうです。

チャーチルMk.3工兵戦闘車 デカール貼り

チャーチルMk.3工兵戦闘車 デカール貼り

半日しか置いていないのですが、季節柄早く乾くのではないかと思い(ご都合主義)、デカールを貼り付けます。お昼休みに貼っておけば、明日のお昼休みにはつや消しが吹けるかも…あっ、明日は雨か。

マークセッターを指先ですり込み、その上にデカールを置きます。小さなデカールはそのまま綿棒で押さえますが、大きなデカールは堅めの平筆で水分や空気を追い出します。

1~2分ほど置いてから、マークソフターをべっちょりと塗ります。タミヤのデカールはあまり塗りすぎると溶けちゃいますから要注意です。AFVクラブのデカールはそれほど軟弱じゃないので大丈夫です。

さらに1~2分置いてから綿棒で押しつけならが密着させます。この上からつや消しをオーバーコートすればシルバリングはたいていは防げます。

(全作品完成まで あと60)

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