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A-10Aサンダーボルト2 その3 コクピットの塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : イタレリ Post : 225-3


A-10Aサンダーボルト2 コクピットの塗装

A-10Aサンダーボルト2 コクピットの塗装

tomboy07さんに教えていただいたサイトでかなりの部分の色がわかったので、さっそく塗装をしました。塗らないと先に進みませんからね。非常にクッキリとしたモールドで精密に作られているので、適当に塗り分けてもそれなりに見えます。やっぱりレジン製のコクピットはいいですね。それにしてもこれだけ複雑な形状をよく成形できるものですね。アイリス恐るべしです。

A-10Aサンダーボルト2 コクピットの塗装

A-10Aサンダーボルト2 コクピットの塗装

カメラの設定を間違えたのか、あまりキレイに撮れていません。計器板は印刷されたシートをエッチングパーツで挟み込むようになっているため、細かなメーターの印字と凸凹が両立しています。

さすがにシートはモノクロ印刷だったので、色の付いたメーターはクリアグリーンで上から塗りました。

本当はライトグレーの地に黒いメーターが並んでいるのですが、メーターがあまりにびっしりと並んでいるためライトグレーの地が見える場所は非常に狭いのです。そのため塗り分けはほぼ不可能で、真っ黒なまま完成としました。

機体の貼り合わせ

A-10Aサンダーボルト2 機体の貼り合わせ

A-10Aサンダーボルト2 機体の貼り合わせ

機体は左右と機首の下部分の3つのパーツで出来ています。まずはコクピットを挟み込んで機体の左右を貼り合わせます。流し込み接着剤を使ってがっちりと接着しました。

次に機首の下の部分を付けようと思って、ハタと気づきました。そういえば機首に30gのおもりを入れろと説明書に書いてありました。まだおもりを用意してありません。機首のあの狭い領域に30gとはなかなか大変です。コクピットを肉厚のレジン製に変えているため、さらに隙間は小さくなっています。

比重の重い金属を使わないと十分な重さを確保できないかもしれません。こうなりゃ劣化ウランですね・・・
ウソです(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと76)

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