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グリレH型 その4 戦闘室後部、前面装甲版、主砲の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 269-4


戦闘室前後の組立て

グリレH型

戦闘室後部の組立て

戦闘室の後部を組み立てます。戦闘室後部はエンジンデッキの上にあり、砲弾ラックや無線手の座席などがあります。後ろの扉は開閉の選択ができますので、やや開いた状態を選んでみました。別に理由はありません(笑)。

さらに前面の装甲版を作ります。内側にもチョッピリ機器類が付きます。

オモシロイのはトラベルロックを開閉するためのレバーが付いており、ロッドが戦闘室内部からトラベルロックまで伸びています。ちょうど装甲版のところでパーツが2分割されていますので、戦闘室内部分だけを組み立てておきます。

実は前面の装甲版を貼ってしまうと内部の塗装がやりにくくなるような気がしたので、この段階ではまだ接着していません。戦闘室内部を塗ってからですね。

グリレH型

広々とした戦闘室

これが組み上がった戦闘室内部です。車体の上のほぼ全部が戦闘室になっているので、小型の車輌のわりに広いですよね。オープントップで心許ないとは言え、オリジナルの38(t)やヘッツァーなんかと比べると天国のような広さです。

グリレH型

戦闘室の仮り組み

仮り組み状態ですが、ここまで来ました。これで車体部分はほぼ組み立て完了です。ヘッドライトやトラベルロックなどがまだできていませんが、こちらは前面装甲版を接着してからしか作業できませんから、インテリアの塗装→前面装甲版の接着 の後になります。

主砲の組み立て

グリレH型

主砲の組立て

主砲のsIG33重歩兵砲を組み立てます。もう慣れたもんですが、それでもわかりにくい位置に付けられる操作用のハンドルの位置決めはチョイと手間取ります。パーツの合いには問題が無いので、何度がゴチャゴチャやっているうちに位置がぴたりと決まる場所が見つかります。根気ですね。

グリレH型

主砲も仮り組み

インテリア塗装前にできる工作はこれで完了です。組み上がってみるとグリレK型よりもさらに小さな印象を受けます。しかも車高だって思ったほど高くありません。このレイアウト、案外良いかもしれませんね。

(全作品完成まで あと87)

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