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3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲 その7 砲架脚部の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 279-7


3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲

砲架脚部の組立て

この車輌は10.5cm榴弾砲を地面に降ろして使うことも出来るように設計されています。兄弟車輌のホイッシュレッケは砲塔ごと降ろして車輪をそこに付けるのですが、この車輌では素のleFH18が分解されて搭載されるようになっています。そのため、残りの脚部と車輪を組み立てました。

この部分はまるっきりleFH18のキットと同じ物が入っており、そのまま作るだけです。ただ防盾の下の部分もキットには入っているのですが、搭載時にはそれがどこに格納されるのかよく分かりません。ドラゴンも詰めが甘いですね・・・というか、本当によく分からないのかも・・・

3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲

砲架脚部を搭載

車体の後部にはこんな感じで搭載されます。左の写真が脚を積んだところで、右が車輪を搭載したところです。これらは塗装の手間を考えて、塗ってから取り付けることにします。

3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲

車輪を搭載

間違いの修正

3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲

砲架の搭載向きを修正

前回砲架の下の部分を砲塔に載せてみた写真を掲載したのですが、載せ方が前後逆でした。どうりでなんだか収まりが悪かったはずです。こちらが正しい向きです(^_^;)

3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲

砲架の向きを修正

砲もグラグラしていたのがこの向きですとピッタリ収まりますし、揺架の端がちゃんとトラベルクランプに乗っかります。やれやれです。

まぁ、修正といっても置いてあるだけですから、置いた向きを逆にするだけですけどね。

3/4号10.5cmleFH18自走榴弾砲

砲を搭載

組み立て作業も大詰めを迎えてきました。実はまだ一つ大物を残しています。なんだかわかりますか?

それは次回のお楽しみ(^_-)

カウンタックはクリアを吹いたので、またも長期の乾燥休暇中になります。

(全作品完成まで あと91)

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