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3号指揮戦車K型 その5 ディテールアップ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 284-5


3号指揮戦車K型

ヘッドライトのコード

ざっくりと組み立てた3号戦車K型に少しだけ手を入れます。より精密かつ正確にするのをディテールアップと言うのですが、なにしろろくに調べもせず、分からない部分は適当にごまかしてますから、本来のディテールアップとは違いますよね。まぁ、なんとなくそれらしくでっち上げたというのが正しい言い方です(^_^;)

ヘッドライトのコードですが、車体のどこかに潜り込んでいるはずですが、よく分かりません。いつもならヘッドライトはフェンダーの上では無く車体の前に、フェンダーの上にはノテックライトやホーンが付き、それらがパイプで結ばれています。その場合もヘッドライトのコードは最終的に車体のどこに行くんでしょうね・・・?

分からないので、適当に付けておきました(オイオイ)。

3号指揮戦車K型

フェンダーの留め具を追加

前後のフェンダーを留める留め具はジャンクパーツから探してきて取り付けました。ランナーの関係で余分に入っているキットもあったりしますからね。捨てないで取って置いてよかったです

3号指揮戦車K型

OVMクランプのハンドルを追加

OVMの留め具はハンドルがモールドされていませんから、ハンドルのみエッチングパーツから持ってきました。本来なら全部エッチングパーツで置き換えればベストなのですが、私はあのクランプの組み立てが苦手で苦手で・・・

3号指揮戦車K型

ゲペックカステンのディテールアップ

ゲペックカステンの下の枠(なのか?)には穴が側面に3個ずつ、後ろの面に9個開いているのですが、キットでは傷一つありません。印を付けて0.4mmのミニドリルで穴を開けるのですが、全然一列に並びませんでした・・・(T_T)

3号指揮戦車K型

スモークディスチャージャー

スモークディスチャージャーは点火コードをソフトワイヤーで付けてやりました。しかしこれがどこに行くのかが良くわかりません。5号パンターはバラバラに砲塔の天板に繋がり、6号ティーガーは天板から伸びたパイプに1本ずつ入ります。さて、4号戦車の砲塔を持つ3号戦車ではどうなんでしょうか?

よくわからないので、ウヤムヤになっています(+_+)\バキッ!

今回は輸送中の車両なので、スモークディスチャージャーには弾(なの?)が装填されていない状態にしました。実は無線手の前の機関銃も引き抜かれている状態にしてあります・・・って、単に付けてないだけですが(^_^;)

3号指揮戦車K型

砲塔つり下げフックを追加

スモークディスチャージャーの基部は既存の4号戦車とは異なる付けられ方をしています。少し角度が違うようです。この基部は砲塔をつり上げるためのフックの取り付け穴を使って付けられているような感じで、スモークディスチャージャーの基部の上につり下げフックが付きます。

ところがこのキットではこのつり下げフックが省略されています。そこで、またしてもジャンクパーツからこのパーツを探してきて取り付けました。

3号指揮戦車K型

最後に星形アンテナを組み立てて3号指揮戦車K型の組み立てが完了です。次はオマケの平積貨車と線路を組み立てます。

(全作品完成まで あと89)

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