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フェアリー・ガネット AEW.3 その14 デカール貼り(2)と組み立て

Category : 飛行機

Scale : 1/72 Maker : ソード Post : 482-14

デカール貼り(2)と組み立て

残りの小さなデカール、コーションマークを貼り付けました。ただそれだけではあまり変わり映えがしないのでブログの更新を1日待って、さらに組み立て作業まで済ませました。

詳しくはつづきをどうぞ…

デカールの貼り付け(2)

小さなデカール貼り

残っている小さなデカールを貼ります。かなり数があるので時間はかかります。でもその割にあまり変わり映えがしません。

コーションマークの貼り付け

機体の注意書きの中でこの指のアイコンが指している非常に小さなマークはそこらじゅうにあります。でもハッキリ言ってこれは貼っても貼らなくてもほとんど分からないような気がします(;´Д`)

デカールを貼り終わったのですがここでブログを更新するにしてもあまりパッとしないので1日置いてさらに先に進むことにしました。

クリアコートとマスキング剥がし

マスキング剥がし

小さなデカールなので1日置けばしっかりと乾いた思います。大きなデカールはもう1日前に貼っているので、こちらは2日経っているので充分でしょう。それで全体に半ツヤのクリアを吹きます。これはツヤの調整だけでなくデカールの保護も兼ねてます。

クリアが乾いたらキャノピーに貼っていたマスキングテープを剥がしました。この時が一番ドキドキするのですが、今回は修正は必要がありませんでした。写真では室内にピントが合わないので良く写らないのですが、肉眼で見ると計器板のメーターやシートベルトなどが良く見えます。さすがはバキュームフォームのキャノピーですね。歪みが少ないです。

細部の組み立て

ワイパー

別々で塗装しておいたパーツをどんどん取り付けて行きます。まずはワイパーです。エッチングパーツ製なので非常に繊細にできています。こんなのを貼り付ければグッと精密感が上がりますね。

左側のドア

開いた状態で作る左側のドアを組み立てて取り付けました。バキュームフォームの丸窓を瞬着で貼り付けてから、ドアを機体に貼り付けました。ドアもレジン製なのでプラ用の接着剤は効かないので瞬着で付けてます。

右側の窓

右側のドアは閉まったままです。ここに丸窓を貼り付けました。指で指しているところのデカールは折れ曲がってしまっているのですが、どうにも直せませんでした。筆で塗って直すという選択もあるのですが、こんな細い線を描ける自信がないので、このまま見なかったことにします。

機体裏側の組み立て

機体裏側の組み立て

降着装置(脚)や格納庫の蓋、ドロップタンクなどを取り付けます。主脚には真鍮線で軸を打ってるのでカッチリ丈夫に付いてくれます。この状態で立ててみましたが、なんとか尻餅をつかずに済んでいます。でもギリギリでした。入れた重りが20gではなくそれ以下ならうまく立たなかったかも知れませんね。冷や汗ものです。

プロペラの組み立て

プロペラの組み立て

プロペラを組み立てて取り付けました。同軸に並べた2機のエンジンで別々に駆動する二重反転プロペラです。なんか強そうですよね。

デカール貼り(2)と組み立て

記事中で書き忘れていますが、主翼の先の方に付いている翼端灯のカバーや排気管も取り付けました。これで全てのパーツが付きました。新品のフェアリー・ガネット AWE.3 の完成です。次回はスミ入れやウエザリングなどの仕上げの作業に入ります。ここで一気に完成させてもいいのですが、どんなふうに料理しようか考えている間も楽しいので、一旦ポルシェに戻ろうかと考えてます。

(全作品完成まで あと118)

 

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