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ヤマハ・YZR500 その4 ボディのサフ吹き

Category : 自動車

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ボディのサフ吹き

タンク、シートカウル、フロントのフェンダーのボディパーツをサフ吹きしました。メインのカウルはクリアパーツなので塗装しませんからサフ吹きもありません。

詳しくはつづきをどうぞ…

シートカウルの内側

シートカウル内側の塗装

サフ吹きの前にシートカウルの内側を塗装しておきます。外を塗るときに穴から塗料が漏れ込まないようにマスキングテープでふさいでおきます。

サフ吹き

サフ吹き

サフを吹きます。サフは白いボディなので白サフを使います。通常ツヤ消し塗料はラピッドシンナーを使ってサッと吹くのですが、カーモデルの場合は表面を平らにしたいので普通のシンナーでしかも少し薄めに溶いて吹きます。これで最初からわりとしっとりします。

微妙すぎて写真には写っていないのですが、よく見ると合わせ目にほんのわずかな段差があります。整形があまり上手くいってなかったみたいです。この程度なら削りだけで修正できそうなのでサフが乾いたらもう一度削ります。

削り直し

整形のやり直し

最初はスポンジヤスリで削ったのですが、今度は真っ平らなスティックヤスリを使います。320番、400番、600番、800番まで使いました。

もう一度サフ吹き

もう一度サフ吹き

もう一度サフを吹きます。今度は合わせ目がまったく分かりません。良い感じに仕上がっています。サフが乾燥して縮んだらまた合わせ目が見えてくるかも知れませんが、今度はたぶん大丈夫かと思います。

ボディのサフ吹き

フェンダーはブライトオレンジなのですが、ボディの他の部分と発色を同じにするために白サフを吹いています。このままサフが完全に乾くのを待ちます。というのも本塗装の前にサフの表面を砥ぎ出しするのですが、塗料は乾くことで縮むので縮みきった状態で削らないと表面が変わってしまうんですね。そんなわけで1〜2日放置することにします。

明日は扶桑の塗り分けに戻ります。最近体調が悪かったのでゆっくりと起きてぼちぼちと作業することにします。

(全作品完成まで あと117)

 

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