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ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その5 車体内部の塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 410-5


車内の塗装

車体内部の塗装をします。塗分けやすいように色ごとにバラバラにもどしてからエアブラシでザッと塗装しました。

詳しくはつづきをどうぞ…

サフ吹き(影吹き)

サフ吹き、影吹き

少なからず金属パーツが付いているのでまずはガイアのマルチプライマーを吹いておきます。これで塗料の乗りはバッチリです。

マホガニー、黒、グレーのサフを混ぜて作った影色のサフを使ってサフ吹き兼影吹きをします。車内の奥の方は塗料が届きにくいので、塗り残しの保険も兼ねてしっかりと吹いておきます。

白とマスキング

白塗装とマスキング

車内は左右に付きだしたサイドポンツーンより上が白で、それより下は明るめのグレーです。薄暗い車内で装置などが見やすいように白で塗られているのですが、白は連合軍車輌のツヤ消し白とは違い、少し黄ばんだアイボリーです。クレオスやタミヤには適当な色が無いので、私はガイアのインテリアカラーを使っています。

インテリアカラーを塗ったらマスキングをします。

明るいグレー

明るいグレー

下半分を明るいグレーで塗装します。大戦も終盤に入ると資材が不足してきたのでドイツ軍は車内の下半分は錆止めを塗っただけの赤っぽい塗装で終えたのですが、まだまだ1943年は資材が豊富にあったようで、初期型のティーガー1の車内はちゃんと塗装をされていたようです。

明るいグレーは説明書では手に入りにくいAKの塗料で調色の指示が出ているのですが、手持ちのグレーから明るめで少し青みがかかった色をチョイスしました。何番だったかな~、たしか米軍の飛行機の色だったような(;^ω^)

その他のパーツの塗装

その他のパーツもザックリと塗分けています。操舵装置の左右に付いている丸いのはブレーキですが、そのカバーで覆われていない部分はメタルカラーのダークアイアンです。

(全作品完成まで あと107)

作品No.410の記事一覧

  1. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) Op.410 制作開始 (2016年11月30日)
  2. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その2 サスペンションと運転席の組み立て (2016年12月2日)
  3. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その3 駆動装置と戦闘室の組み立て (2016年12月3日)
  4. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その4 機関室隔壁の組み立て (2016年12月4日)
  5. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その5 車体内部の塗装 (2016年12月6日)
  6. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その6 インテリア細部の塗分け (2016年12月7日)
  7. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その7 無線機と計器板の塗り分け、スミ入れ (2016年12月9日)
  8. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その8 砲弾 (2016年12月10日)
  9. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その9 機関銃の銃弾ケース (2016年12月11日)
  10. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その10 機関室の組み立て (2016年12月13日)
  11. ティーガー1初期生産型 その11 前面装甲板の組み立て (2016年12月14日)
  12. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その12 機関室の塗装 (2016年12月16日)
  13. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その13 前面装甲板内側の塗装 (2016年12月17日)
  14. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その14 エンジンの塗装 (2016年12月20日)

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