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第1航空戦隊・赤城 その9 スミイレと汚し

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 423-9


スミイレと汚し

飛行甲板や船体のスミイレと汚しをしました。ピカピカの体育館の床のような飛行甲板が空母の甲板になってきました。

詳しくはつづきをどうぞ…

飛行甲板の退色とスミイレと汚し

飛行甲板の仕上げ

各工程ごとに写真を撮れば良かったのですが、忘れてここまで来てしまいました。写真はこれ1つですが、3つの工程を行いました。

飛行甲板の仕上げの最初は退色処理です。色鮮やかな体育館の床を太平洋の強い日光に晒されて退色下状態にします。クレオスのMr.カラー336番ヘンプと白を混ぜた色を軽く甲板に吹きかけて甲板の明度を上げ、彩度を落しました。ラインのコントラストも落ちました。

次にスミイレです。Mr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを塗って乾かしてから溶剤を染ませた筆で拭き取りました。板目やパネルラインがハッキリとしました。

最後に黒いピグメントを使って飛行機のタイヤの汚れを付けました。やはり2隻目ですね、加賀よりも少しだけ上手にできました。

船体のスミイレと汚し

船体のスミ入れ

船体の側面にスミイレをします。隅っこにスミ入れ塗料のグランドブラウンを塗って乾かしてから溶剤を染ませた筆で拭き取ります。拭き取りがしにくいゴチャゴチャした部分は薄めたスミ入れ塗料を流すだけにしています。

錆びが垂れた状態を再現

錆が垂れた状態を再現します。AKインターラクティブのストリーキンググライムとラストストリークを細い筆で塗って、こちらも専用溶剤を染ませた筆でぼかして仕上げます。海の水が流れるような位置を意識して錆を入れていきました。

これで加賀も赤城もアンテナを除いてだいたいできあがりました。次は艦載機を作らないと行けません。キットにはあまり数が入っていないのですが、それでも2隻分ですからいっぱい作らないといけません。こりゃ大変だ・・・

(全作品完成まで あと111)

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