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ヘッツァー駆逐戦車初期型 その14 完成!!

Category : 完成 AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : エデュアルド Post : 47-14


最後の仕上げ

ヘッツァー駆逐戦車 泥汚れと手袋の塗り直し

ヘッツァー駆逐戦車 泥汚れと手袋の塗り直し

フィギュアの手を手袋の黒に塗り替えて、履帯に土をつけてと・・・少々の調整をしてやっと完成です。中に乗っているフィギュアの頭が天井に当たるため若干車体が浮き気味なのが悲しいですね。

これでもおしりを削ったりして少しでも収まるようにしようとしたのですが、本格的に直そうと思うと脚の角度を変えたりと大変なのでこのあたりで妥協です。

私のようにフィギュアの無いAFVなんて、クリープのないコーヒーの様だと思っている人以外はこのヘッツァーのフィギュアは作らない方がフラストレーションがたまらないかもしれませんね。ちなみに私はコーヒーはブラックです。(+_+)\バキッ!

完成!!

ヘッツァー駆逐戦車初期型 1/35 エデュアルド

ヘッツァー駆逐戦車初期型 1/35 エデュアルド

いよいよ ヘッツァー駆逐戦車初期型 1/35 エデュアルド の完成です。インテリアを完全に再現したキットで、過去最高の日数がかかりました。何度もトラブルに遭い、その都度妥協し(乗り越えられませんでした)、なんとか完成にこぎ着けました。

便利な世の中になったものです、昔ならカットモデルを作らなければできなかったような表現が合成写真で作れるわけですからね。これで主砲を接着する前に写真を撮ってあれば、主砲の内部も合成できたのに残念です。

こうしてみると、実際に戦車の車内って言うのは狭いですよね。砲弾を持っている装填手さんは実際にはあの位置には立てないかもしれません。ヘッツァーの主砲はかなりでかいですからね。それともう少しかがまなければ間違いなく天井に頭が当たります。

エデュアルドのキットは初めてで、お世辞にも作りやすいとは言い難いのですが、それでもとても楽しめるキットでした。すごくモデラーの基本的なスキルを試されるキットかと思います。エッチングパーツもたくさん入っており、細かな可動部のギミックがあったり、組み立て式履帯があったりと、悩むことばかりでした。7000円以上もする高額なキットですが、支払ったお金の分だけは十分に楽しませて(苦しませて)もらえますよ。

横から見たヘッツァー駆逐戦車です。大きな転輪は左右で8つしかありません。低いシルエットに傾斜装甲がカッコいいですね。正面から見たヘッツァー駆逐戦車です。ドライバーの頭に天井が当たって、隙間が空いているのが痛々しいですね。(ちゃんと直せよ!)後ろもちょっと浮いちゃってますね。マフラーの錆々がうまくいきました。真上から見たヘッツァー駆逐戦車です。OVMはすべてエッチングパーツで取り付けられています。そのおかげで、塗装してから取り付けることができました。ヘッツァー駆逐戦車の開きです。相当細かいパーツまで入ってインテリアが再現されています。主砲と連動する照準機のカバーや機関銃と連動する潜望鏡なんかのギミックもうまく作れば動作するはずです。私は接着しちゃいました。(^^;)ヘッツァー駆逐戦車のエンジンです。ちゃんと下の方まで再現されているのですが、まったく見えません。(T_T)この二人のおかげでどれほど苦労したか。しかもほとんど報われません。前の人は頭が天井に当たるし、後ろの人は肩が主砲に当たるしで・・・

 

 

(全作品完成まで あと 10)

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