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計画偵察用軽戦車レオポルド その4 OVMラックなどのでっち上げ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ホビーボス Post : 295-4


計画偵察用軽戦車レオポルド

OVMラックのでっち上げ

設計だけされて実際に作られなかった車輌のレオパルド、設計図にはOVMの搭載方法などがまだ書かれていなかったのか、キットには一切含まれていません。でも実戦に参加している様子をなんちゃってで作ろうと思えば、やはりOVMは必須ですよね。そこでOVMをでっち上げてみることにします。

計画偵察用軽戦車レオポルド

OVMラックのでっち上げ

レオポルドはミニパンターですからパンターのOVMラックを参考にします。パンターに似せてはいますが、実はパンター用のOVMが手持ちのジャンクパーツからそろえることができないのと、やはり車体のサイズが小さいということから少しアレンジしています。とくにシャックルはこの小型の車輌にパンター用の大型のモノを付けるのは少々不自然に思えたので小さな3号、4号戦車用に変更してあります。バールやハンマーなんかも小さめのモノをチョイスしました。

計画偵察用軽戦車レオポルド

予備履帯ラックのでっち上げ

車体後部の予備履帯ラックはパンターは片側に3組ずつですが、これを切り詰めて2組ずつにしてあります。後端に付いているアルミのパイプは牽引ワイヤーを引っかけるためのパーツで、車体の前の方のOVMラックにもあります。

計画偵察用軽戦車レオポルド

ジャッキもそれらしく搭載

排気管の下にはジャッキをパンターと同じ様に搭載してみました。本当はもう少し小型のジャッキが欲しかったのですが、ジャンクパーツの中にはこれしか見当たらなかったのであきらめました。ジャッキのフォルダーはプラ板やプラ棒で自作です。

組立て完了 計画偵察用軽戦車レオポルド

主砲の付け根にあるザウコフ(豚の頭)と呼ばれる防盾は鋳物でできているので、鋳物らしく溶きパテで表面をザラザラにしてみました。荒々しいパーティングラインが残っているくらいですからね、鋳物肌もよく似合います。

2本あるアンテナの内後ろのアンテナを星形にしてみました。偵察車輌ですからね、万が一自分は戻れなくてもバッチリ報告しなくてはいけませんから、アンテナは立派なモノにこしたことありませんからね(ホントカ?)。

これにて組み立ては完了です。次は塗装に入るのですが、その前にベルゲパンターを仕上げないと(^_^;)

(全作品完成まで あと89)

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