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F-35Aライトニング2 その4 エンジンの組み立て

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : モンモデル Post : 431-4


エンジンの組み立て

エンジンというか、ほとんどは吸気用のダクトを組みたてました。非常に複雑な曲面で構成されており、このあたりをキッチリと機体に組み込むことができるかどうかが緊張するところです。最近のキットはコンピューターを使って設計していますから、代ほどのことが無い限りキッチリとはまるはずですけどね。

詳しくはつづきをどうぞ…

ダクトの準備

ダクトの準備

ダクトのパーツを切り出して整形します。とりあえず内側の壁は接着しましたが、外側の壁は塗装後に組み立てとなります。さすがに組みたててしまったら塗装はできませんからね。しなくても見えないかも・・・ですけど(;^ω^)

ノズルの組み立て

ノズルの組み立て

組み立てと言ってもプラパーツはただ切り離しただけです(笑)。写真に写すのを忘れましたがこの先にノズルが付きます。これは機体の塗装後に取り付けます。

エンジンの出口にはエッチングパーツのファンが付きます。ただこれを付けると奥のファンは全く見えなくなります。別にモールドしてなくてもいいのにね。

ダクト内部の塗装と組み立て

ダクト内部の塗装と組み立て

このキットで最初の塗装作業になります。ダクトの内部は機体内部の色ということで、説明書では白と指定されています。でも大抵はアメリカの現用機の内部は316番のアイボリーで塗るので、ハセガワの説明書をネットで入手して調べてみたら、やっぱり316番でした。このキット、なかなか出来は良いのですが、塗装の指示があまり手に入れられないAKインターラクティブの塗料か、もしくは色数がまだまだ少ないGSIクレオスのアクリジョンで指示されています。これではちょっと・・・なので、今後はハセガワの塗装指示に従うことにします。

ダクトの組み立て

ダクトの組み立て

ダクトの入り口近くにマスキングテープを貼ってダクトを組みたてます。あまり奥までマスキングテープを貼ると剥がすのが大変なので、奥の方はティッシュを突っ込むことにします。こんな複雑な形なのに非常にパーツの合いも良く、ピッタリはまってくれました。

(全作品完成まで あと116)

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