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F-35Aライトニング2 その8 塗装1色目

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : モンモデル Post : 431-8


塗装1色目

いよいよ塗装開始です。この機体は迷彩塗装ではないのですが、パネルラインあたりが少し出っ張っていて明るいグレーで塗られていたりします。ハセガワの1/72キットなどではこれがデカールで再現されるのですが、このキットでは全部塗分けないといけません。これはなかなか骨が折れる作業です。でもまずはその明るいグレーを全体に塗ります。

詳しくはつづきをどうぞ…

各部のマスキング

塗装に入る前に機体の内部など塗ってはいけない部分をマスクします。さまざまな部分があるためマスキング作業はあの手この手を尽くします。

翼端灯

翼端灯のマスキング

翼端灯のレンズは丸く飛び出しているのでこのままではマスキングテープではキチンと貼るのが大変そうです。そこでマスキングゾルを使うことにしたのですが、これがちゃんと塗れているかどうか分かりません。しかたがないので、まず保険に筆塗りでキッチリと塗分けておいてから、クリア部分にマスキングゾルを塗りました。少しはみ出るくらいに塗って置けば塗装の境目は既に筆塗りでできているので、ちゃんと塗り分けができるはず・・・だといいな・・・(;^ω^)

キャノピーの前のセンサー

キャノピーの前のセンサー

センサーか何か知りません。私が勝手にそう呼んでいるだけです。で、この部分の塗り分けです。クリアパーツでできており、塗分けないといけません。実機の写真では機体の左側の台形は透明で下の黒い何かがみえていて、右側の六角形は白い色に見えます。まぁ、そんな風に筆塗りで塗分けてマスキングしておきました。

キャノピー

キャノピーの塗装

キャノピーは大きな窓枠が周囲にあるだけなのでマスキングはスゴク楽ちんです。実際のフレームはなんとポリカーボネートの窓の内側にあるので別で塗って貼るだけです。飛行機がみんなこうならウレシイですよね。

キャノピーと機体の接する部分は明るいグレーになっているので、その部分だけを先に塗っておきました。ここはマスキングするので、キャノピーと機体の隙間はマスキングテープで隠されてしま宇予定です。

機首下側のセンサー

機体下側のセンサー

機体下側にあるカメラとかセンサーとかを収めている小さなキャノピーの窓部分をマスキングしました。こちらは大戦機のように細かな窓に分割されています。小さいのでうまくマスキング出来ているのかよく分かりません(;^ω^)

エアインテーク

エアインテークのマスキング

エアインテーク内部のマスキングは入り口付近だけをマスキングテープでふさぎ、奥はティッシュを押し込んでマスクします。奥までテープを貼ってしまうと剥がすのが大変ですからね。入り口近くのマスキングテープは機体の貼り合わせの前にすでに貼ってあります。これも今の段階で貼るのはなかなか大変ですからね。

脚格納室と兵器倉のハッチ

兵器倉と脚収納室ハッチ

脚の収納室や兵器倉はハッチを使ってマスクします。小さなハッチはヒンジがモールドされているためはめることができません。ここはマスキングテープでふさぎます。兵器倉や脚の収納庫の中にはティッシュやブルタックを押し込んであり、これである程度留まってくれてます。

エンジン

エンジンのマスキング

エンジンの中にもティッシュを突っ込んで、入り口はクレオスのペッタンゴムでふさぎました。これ、貰い物なので使ってるのですが、やっぱりブルタックのほうがずっと使いやすいです。

塗装1色目

塗装1色目

ここまで穴をふさいだら塗装ができます。クレオスのMr.カラー308番グレーFS36375を使って塗装しました。ラインを塗るのですが、ほぼ全面にその明るいグレーのラインがあるので、とりあえず全身同じ色で塗ってしまいました。

(全作品完成まで あと116)


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