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ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その3 台車の組み立て

Category : AFV 鉄道 ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-3

台車の組み立て

乾燥に時間のかかるベース(線路)の組み立て作業を先に済ませたので、いよいよ貨車本体の組み立てに入ります。まずは車輪を保持する台車の組み立てです。SSyms80は6軸貨車とも呼ばれるように車軸が6本あります。前後2つの台車がありますから、それぞれ3本ずつですね。これで最大80tもの荷物を乗せられるのですからかなりゴツいです。

詳しくはつづきをどうぞ…

車輪の組み立て

車輪の組み立て

まずは車輪を組み立てます。このキットはかなり大型のため、各パーツもそれなりのサイズです。そのためか至る所に押し出しピンの跡がバッチリ残っています。多くはあまり目に付かない箇所なのですが、なぜか車輪は見える側に押し出しピンの跡があります。車輪は表裏貼り合せなので、押し出しピンの跡は貼り合せの内側にしてくれればいいのにと思うのですが、見える側にあるので埋めておきます。しかもこの形状ですから整形するのに少々やっかいでした。

車輪の組み立て

1枚目の写真だけでは車輪のサイズがピンとこないので、同スケールのフィギュアと並べてみました。鉄道車両の車輪って大きいですよね。ただ並べて遊んでるだけじゃないんですよ。左右の車輪がきちんと平行になっていないといけないので、こうしてレールに並べてみて確認することも大切です。

軸受けとサスペンションの組み立て

サスペンションの組み立て

軸受けとサスペンションを組み立てます。12こあるのでなかなか大変です。片側4組ずつの4号戦車よりも多いんですよね(;^ω^)
板バネがガッチリしていて変形しそうに無いので、改造してもサスペンションが沈み込むようには作れそうな気がしません。ティーガー1を乗せている途中で片側だけが少し沈んだように作れるとよりリアルなんでしょうが、そこまではしないことにしました。

軸受けとサスペンションの組み立て

仮り組みしてティーガー1と並べてみました。ほんと、デカイでしょ!同じ1/35って感じがしなくなります。

ブレーキ

ブレーキの組み立て

次に左右の軸受けのあるフレームをつなぐためのパーツを作るのですが、ここにはブレーキが付きます。ざっくりとした作りなのですが、あまり見えない箇所なのでこれでいいのかも、ですね。

台車の組み立て

台車の組み立て

出来たパーツをつないで台車を組み上げます。それぞれのパーツが大きいだけでなく分厚いので、実車ではかなりの重量だったでしょうね。パーツ数もそれなりにあるのですが、それよりもパーツが大きく、押し出しピンの跡やパーティングラインやヒケの修正に手間がかかるので、結構時間がかかってしまいました。次はさらに大きな荷台を作ります。もう机の上は粉だらけです(;^ω^)

(全作品完成まで あと119)

 

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