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ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その4 荷台の組み立て

Category : AFV 鉄道 ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-4

荷台の組み立て

今回は荷台を組み立てます。大きなパーツがあるので、パーティングラインやヒケの修正で粉だらけになりながらの作業です。前回作った台車をはめれば貨車の組み立てが完了です。

詳しくはつづきをどうぞ…

荷台の組み立て

荷台の組み立て

荷台を組み立てます。左右はまったく同じパーツで作られているので、回転に対して対象(点対称)ですが、いわゆる接合面に対する対象(面対称)ではありません。それぞれ同じ物を2つ作っておいてから接着しました。大きなパーツなのに心配したパーツの歪みも無くすんなりと行ったのはラッキーです。もしこのキットを積んでいる方がお見えでしたら、ここだけでも先に組み立てて置いた方がいいかもです。パーツが分厚いので、もし箱の中で変形していたら組み上げるのは少々骨が折れそうですよ。

荷台の組み立て

裏側です。大きなフレームが入っています。これが曲がっていたりしたら泣いちゃいます。裏面には押し出しピンの跡が山のようにあるのですが、すべて無視します。どうせ見えませんからね。

連結部分の組み立て

連結部分の組み立て

貨車を連結する両端の部分を組み立てます。これも左右同じ物を作ります。衝突のショックを吸収する丸いバンパーは左右で形が微妙に違うので注意が必要です。説明書では細かなパーツを端のフレームに取り付けてから、貨車本体に付けるように指示されていますが、私はフレームをしっかりと取り付けるために、先に枠を組み立ててしまってから、細かなパーツを取り付けました。ただし非常に大きな本体に細かなパーツを付けるので、広い作業場所が必要になるんですけどね。

組み立て完了

貨車の組み立て

台車を荷台の裏側にはめ込みます。はめただけで抜けてこないので、接着はしていません。この方が塗装がやりやすそうですからね。上にティーガー1を乗せてみました。荷台の幅ギリギリです。荷台には左右に棒を立てるオプションもあるのですが(脱落防止用なのかな)、ティーガー1を乗せる場合はこの棒があると戦車が乗らないので付けてません。

次回はプラットホームの無い場所で戦車を積み降ろしするためのスロープを作ります。組み立て作業ももう少しです。

(全作品完成まで あと119)

 

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