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ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その13 フィギュアの組み立て

Category : AFV 鉄道 ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-13

フィギュアの組み立て

久しぶりの更新です。いろいろと迷ったあげくやっぱりフィギュアを作る事にしました。ここまで頑張ってきて人が一人もいない情景もありませんからね。ただなかなかドンピシャのフィギュアが見つからず、一時的に手が止っていました。それでもこの3体を使う事にしました。これでトランペッターの箱絵の感じになります。

詳しくはつづきをどうぞ…

将校の組み立て

将校の組み立て

まずは監視している将校です。タミヤのお徳用のフィギュアセット(MM40周年のドイツ兵スペシャルコレクション)に入っていた『ロシア侵攻作戦セット』の将校を使います。これはICM製のフィギュアで非常に良くできています。まるでレジンフィギュアみたいな出来です。ただ他のタミヤ製に比べて少々大柄で、1/32みたいなサイズ感です。

将校の組み立て

マップケースに腕を乗せているのですが、マップケースのベルトが腕の中に入るようにモールドされており、腕に先にマップケースを接着してから体に取り付けるとドンピシャではまるようになっています。

ほとんど手直しするところはないくらいなんですが、上着の裾やポケットのフラップの端、袖の先なんかはデザインナイフで彫込んでいます。

作業員の組み立て

作業員の組み立て

手を上げて誘導している作業員を組み立てます。最初はタミヤのフィギュアを改造するつもりで腕とかを作りにかかったのですが、将校がかなり大柄で、タミヤの作業員との釣り合いが取れません。しかたがないので将校を代えようかと思ったのですが、うまい具合に手を上げているフィギュアをジャンクパーツの中から見つけたのでそれを使います。これは対空砲部隊のフィギュアで測距儀を使っているポーズです。これが戦車を誘導しているポーズにピッタリです。たしかこれはAFV倶楽部のフィギュアだったかと思うのですが、ICM同様にかなり大柄で釣り合いが取れます。

これにホーネットのフィギュアヘッドを組み合わせます。丁度大声を上げている表情の兵士があったので使います。轟音を上げる戦車のエンジンに対抗するために口を大きく開けて大声を出しています。首の角度は少しだけ上に上げて砲塔の上の戦車兵を見つめる角度にしています。

脱いだ上着

このフィギュアはアフリカ軍団のフィギュアで上着を脱いでいます。他のフィギュアとの兼ね合いもあるので上着を作ろうかとも思ったのですが、ジャンクパーツに脱いだ上着のパーツを見つけたので、これをフィギュアの傍らに置くことにしました。戦車を次々と乗せる作業で汗をかいたので脱いだという設定です。この上着は2種類もっているのですが、たしかドラゴンのオマケだったと思います。ただ何に付いていたのか思い出せません。他にも脱いだブーツもあります。こういうのを別売で出してくれないかな・・・

戦車兵の組み立て

最後は戦車兵です。積み込み作業ですから階級の高い戦車長ではなく装填手か無線手くらいがキューポラから顔を出して運転手に指示を伝えている設定で作ります。運転席に深々と座って微妙な運転に専念する運転手に指示を伝えるためにヘッドフォンとマイクは必須になるので付けました。ヘッドフォンは探したのですが、ジャンクにもなくなっていたので、プラ板をポンチで打ち抜いて作りました。ヘッドホンのバンドは鉛板です。喉マイクは襟に隠れているという設定でコードだけが襟から出ています。

戦車兵の組み立て

ヘッドフォンはこのドラゴンのフィギュアを参考に作りました。タミヤのフィギュアに比べるとかなり大柄です。タミヤの戦車兵はカワイソウですが耳をそぎ落としてヘッドフォンを貼り付けました。ヘッドフォンは体格差に合わせてドラゴンの物より少し小さめに作っています。

レイアウト

戦車兵のレイアウト

戦車兵を乗せてみました。戦車のすぐ前を見て落ちないようにしないと行けないのでかなり身を乗り出しています。ふんぞり返ったドラゴンの戦車兵を使わずにこのポーズのフィギュアを使ったのはそんなわけからです。

積み込み係のレイアウト

将校と作業員の配置はこんな感じです。貨車の荷台がキレイすぎますね。側面とかは錆でかなり汚していますから、荷台もそれなりに汚さないとダメですね。こちらもフィギュアと平行して進めましょう。

レイアウト

戦車兵と作業員の視線や向きの確認です。

全体のレイアウト

全体ではこんな感じです。なんとも大きな作品になりますね。

(全作品完成まで あと122)

いや~、またまた1ヶ月以上空いてしまいました。ちょっとだけ近況報告というか言い訳をしますと、仕事で使っていたプロジェクタが1台余ったので、自室へ持っていき、壁一面に80インチのスクリーンを吊ってみました。プロジェクタにはプライムデーで買ったAmazonファイアスティックを挿してプライムビデオを再生します。ノイキャン付きのオーバーイヤーヘッドフォンをBluetoothで接続したので夜中でも大音量で聴けます。これで毎晩映画漬けになっていました。ちょうとフィギュアの件で手が止っていたので、現実逃避って感じでしょうかね。で最後は連続ドラマとかを毎晩2~3話ずつ観たのですが、これが見終わったのでそろそろプラモに戻ってきたってわけです。ただ、まだ観たい映画がいろいろあって『次に観るリスト』に入ってます。今日は家族とテニスをしましたし(ゼーゼー言ってましたけど(;^ω^))、明日はまた山に行って来ます。そんなわけで、プラモの製作はまだまだボチボチです。まぁ趣味の制作記なのでマイペースはお許しください。そのうちまた火が付いたら怒濤の製作に入るかも知れませんし・・・

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“ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その13 フィギュアの組み立て” への2件のフィードバック

  1. うー より:

    久しぶりの更新で喜んでおります。
    こちらは混雑する軽井沢で第7回の展示会を開催しました。今年は来場者数が少ないと思っていましたが連日70名ほども覗きにいらしてくださいました。
    一気に涼しくなりました。お気を付けてお過ごしください。

    • 根生 根生 より:

      うーさん、こんにちは。コメントありがとうございました。
      展示会、盛況なようでよかったですね。
      名古屋はやっと過ごしやすい季節が来ました。
      この夏は冷房で体調を崩したので、エアコンの要らないのがうれしいです。
      もうあと少しなのでなんとか仕上げたいですね。

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