トップAFVドイツドイツ・80t重平貨車SSyms80 その6 サフ吹き

« »

ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その6 サフ吹き

Category : AFV 鉄道 ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-6

サフ吹き

いよいよ塗装作業です。まずはサフを吹きます。いつもの自家製のチャコールグレーサフです。大きいので時間はかかりますが、ひらすら塗るだけです。まったく見えなくなるところは塗りません。エコですね。貨車のサフ吹きは時間はかかるのですが、ブログの記事としてはたったこれだけです(;^ω^)

これだけでは寂しいので、パテを盛って乾燥待ち状態だった線路の陳列台も仕上げます。つづきをどうぞ…

線路の仕上げ

線路の整形

パテ塗って乾いてから黒サフを塗りその後3日ほど乾燥させました。これをウエーブのスティックヤスリで削って平らにします。合わせ目だけでなく全体にヤスリをかけて平らにしました。

整形後のサフ吹き

サフが剥げてしまったので、再度缶スプレーの黒サフを吹きます。今度はつなぎ目がほとんどわからなくなりました。これで本塗装に入れそうですね。

サフ吹き

陳列台、貨車、スロープの全てのサフ吹きが完了です。雨とコロナで明日のお休みはどこにも出かける予定は無いので、この大きなプラモの塗装をします。まぁ、時間があるので貨車も線路もザックリと塗ってしまえるような気がします。でも枕木とか線路は筆塗りになるので手間がかかるかな・・・

(全作品完成まで あと119)

関連するコンテンツ

“ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その6 サフ吹き” への2件のフィードバック

  1. うー より:

    お疲れ様です。ティーガーは何トンあるのですか?
    貨車が巨大なので1台がちょこんと乗せられているだけだと間が持たないように思います。
    軽井沢、この4連休は大混雑です。コロナに負けずに9月は展示会を予定しています。

    • 根生 根生 より:

      うーさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      ティーガー1の重さですが、Wikiペディアによると57tだそうです。
      実際には同じ貨車に通常の履帯とか外した一番外側の転輪、そしてサイドフェンダーなんかも乗せるので、もう少し重くなるでしょうね。

      ただこの貨車がこれだけ大型で長いのは線路への負担を分散させるためかと思います。もっと丈夫な貨車を作ってティーガーをびっしり乗せたらたぶん線路が沈んでしまうんじゃないでしょうか?
      それと、橋を渡るときに橋脚への負担が重すぎて落ちちゃうので、これだけスカスカの貨車でも渡る橋によってはティーガー1は1輛おきにしか積めかなったようです。間の貨車にはキューベルワーゲンのような装甲を持たない軽い車輌なんかを積んだそうです。ティーガー戦車の場合、サイズよりもその重さがすごく問題なんですね。

      Gotoキャンペーンが始まったので軽井沢も活気を取り戻して居るみたいですね。来週には梅雨も明けるみたいですから、長野にも行きたいです。でも愛知も結構コロナがでているので、名古屋ナンバーの車はいやがられるかな(;^ω^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »