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ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その14 ウエザリング

Category : AFV 鉄道

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-14

ウエザリング

錆を付けた貨車やスロープに今回はチッピングと汚しを施しました。ジャーマングレーの車体はチッピングがあまり目立たないので、それほどしつこくしていませんが、大きいので手間はかかりました。汚しはピグメントを中心に行ないました。

詳しくはつづきをどうぞ…

貨車の汚し

荷台の汚し

まずは荷台を汚します。黒や土色などのピグメントを使って汚します。木目のモールドが付いているので、ピグメントを粉のまま少しずつ置いてボロボロの筆で広げました。最初は黒のピグメントで汚し、一度アルコール入りのウエットティッシュでこすってぼかします。次に土色のピグメントを使って土汚れを付けます。粉のまま付けてぼかすところまでは同じですが、さらにアルコールを垂らしてぼかしたり、ピグメントを足したりして薄汚れたようにします。荷台の木を留めているボルトの穴には錆を再現するために錆色のピグメントをアルコールで薄めて流し込んでいます。

貨車のチッピング

貨車の鉄でできた部分にはエナメル塗料をスポンジに付けてスタンプしています。いつものジャーマングレー+ハルレッドではあまり目立たないので、その上から黒+ハルレッドのチッピングを足しました。

スロープの汚し

スロープの汚し

スロープを汚します。戦車でゴリゴリ踏まれるスロープは少し派手目に汚しました。錆汚れの上にチッピング、さらにピグメントで汚しています。貨車との違いはさらにHBのエンピツを使って擦れて塗料が剥げたところの金属光沢を追加しました。

戦車を載せてみた

戦車を載せてみた

戦車を載せてみました。戦車の汚し加減と貨車の汚し加減が同じくらいにならないと違和感が出るような気がするので、汚しのテイストは統一しています。

戦車を載せてみた

スロープと戦車の後部です。これから前線に運ばれる戦車なのでキレイめに仕上げているのですが、もう少し汚してもよかったかもしれませんね。とくに跳ね上げているフェンダーの裏側がキレイすぎるような気がしてきました。まぁ、最終的な仕上げはまだ残っているのでその時に考えます。

次はフィギュアの塗装ですね。ちょっと最近映画やYoutube動画にはまってサボっていたのでいい加減完成させないとね(;^ω^)

(全作品完成まで あと119)

 

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