トップAFVドイツドイツ・80t重平貨車SSyms80 その11 スミ入れ

« »

ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その11 スミ入れ

Category : AFV 鉄道 ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-11

スミ入れ

前回更新したときは丁度梅雨が明けたころだったのですが、その後メチャメチャ暑い日が続いてどうもプラモがはかどりません。涼しい自分の居室で作業したいのですが、なにしろ大きいのでなかなかそうも行かず、ついつい作業が止ってしまいます。それで少しずつ進めながらなんとかスミ入れが終りました。

詳しくはつづきをどうぞ…

荷台のスミ入れ

荷台のスミ入れ

荷台をスミイレします。荷台はスミが良く残るようにツヤ消しのまま進めます。フィルタリングして仕上げた木目の荷台にツヤ消しクリアを吹いて下の塗装やフィルターを保護し、その上からMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを原液のまま塗り、乾いたら専用の溶剤を染ませた筆で拭き取ります。木目や木の継ぎ目にスミ入れ塗料が残り木製の荷台らしくなりました。

車体のスミ入れ

スミ入れ

続いて車体をスミイレします。車体部分もデカールの保護を兼ねてクリアを吹くのですが、こちらはスミの残り具合をほどほどにするために半ツヤでオーバーコートします。その上からMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを塗り、溶剤を染ませた筆で拭き取ります。作業は荷台と全く々なのですが、下地の仕上りが半ツヤなので荷台ほどスミは残りません。

台車のスミ入れ

台車は簡単に外せるので、取り外して別々にスミイレしました。車体の下の方という事でスミ(兼汚れ)は少し多めに残しています。

スロープのスミ入れ

スロープのスミ入れ

スロープも同様にスミイレします。スロープには滑り止めの凸凹があるので拭き取りはなかなか大変です。でもここは汚れやすい箇所なので、スミを汚れとしてけっこう残しています。かなり薄汚いですね。

スミ入れ

これでスミイレが完了です。線路に乗せてみましたが、線路も貨車もスロープもかなり落ち着いた色味になってきました。次回は(といっても数日かかるかも・・・)貨車や線路に錆の汚れを大量に付けます。鉄道ってブレーキとかで鉄粉が飛ぶので、それが錆びて真っ赤になっています。特に駅の近くでは減速や加速を繰り返すので、その都度鉄粉が飛び散ってほんとサビサビです。駅のすぐ近くの線路沿いに住んでいるわが家では車はすぐに塗装がボロボロなんです(T_T)

(全作品完成まで あと119)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »