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ドイツ・80t重平貨車SSyms80 その9 デカールの訂正とベース枠の仕上げ

Category : AFV 鉄道 ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 480-9

デカールの訂正とベース枠の仕上げ

せっかく貼ったデカールですが、一部間違っていたのを読者のtomboy07さんに教えていただいたのでその訂正です。再びデカールの乾燥待ち時間に車輪の塗り分けとベースの枠の部分の仕上げをしました。

詳しくはつづきをどうぞ…

デカールの訂正

間違ったデカールの指示

これは説明書のデカール貼付図です。この7番と8番ですが、横から見ただけでは分からないのですが、実はこの側面にまで回り込んで貼り付けるのが正しい位置です。ですが、7番はともかく8番はどうみても回り込んでいるようには見えません。また7番と8番は5mmほど長さが違うのですが、これは8番を貼る位置の凸凹に沿わせるために少し長めに作られていると思われるのですが、説明書のイラストでは8番が長く描かれています。これも勘違いを誘発する原因ですね。ともかく、箱絵を良く見ていれば分かるのですが、実際には間違えて貼ってしまったのですから訂正が必要です。

代わりのデカール

間違えて貼ったデカールを剥がして塗装でとも思ったのですが、真っ白な長方形のデカールならご覧の様な余りのデカールから切り出すことが出来ます。もとのデカールのサイズを計っておいて、切り出しました。なんでも捨てずに取っておくものですね。こんなところで役に立つとは・・・ですね。

デカールの貼り直し

もっと簡単に剥がせると思ったのですが、日にちが経っていたのでセロテープを貼ったぐらいでは剥がせませんでした。しかたがないので削り取り、もう一度塗装し直してその上から貼り直しました。

上のデカール(7番)と下のデカール(8番)は長さが少し違うのですが、下を凸凹に合わせて貼り付けると、ちゃんと同じ長さになりました。これで箱絵と同じようになりました。

デカールの訂正

今度こそデカール貼りが完了です。もう一度しっかり乾かしてからクリアコートをします。デカールの乾燥待ちに別の作業を進めることにします。

車輪の塗り分け

車輪の塗り分け

車輪がレールと接する部分は塗装が無く金属がむき出しになっています。この部分に筆塗りでメタルカラーのダークアイアンを塗り、乾いたら綿棒でこすって金属光沢をだしました。

ベース枠の仕上げ

ベース枠の仕上げ

線路や砕石の塗装に入る前にマスキングをする枠の部分を仕上げます。黒で塗ったところを充分に乾燥させてから2000番のペーパーで水研ぎをしました。水分を切ってよく乾かしたらツヤ有りクリアを塗って仕上げます。ツヤ有りクリアは濃いめから始めて次第に溶剤で薄めながら4回重ね塗りをしました。これだけでも大きいので結構な時間がかかります。最後の4回目はかなり薄めたクリアでビショビショになるように塗装します。垂れないように注意してビショビショに濡らすと乾くまでに表面張力で塗装面が平らになってツヤツヤになります。このままもう一度充分に乾燥させます。

デカールの訂正とベース枠の仕上げ

非常に進みが遅いのですが、梅雨も明けて夏本番が来たので、塗料も良く乾くと思います。大きいので塗装ブースにも入りませんし、なかなか手間がかかることばかりです。次は砕石や線路の塗装を予定しています。

(全作品完成まで あと119)

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