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日本海軍・戦艦扶桑 1941年 その7 サフ吹き

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : ピットロード Post : 484-7

サフ吹き

戦艦扶桑1941年型の制作も再開です。コロナで外出自粛の連休です。のんびりとしながらもボチボチと進めることにします。前回組み立て作業まで完了させていたので、続きは塗装作業です。本当は軍艦色で基本塗装まで済ませてしまおうと思っていたのですが、またやらかしました・・・ってことで、今回はサフ吹きまでです。

詳しくはつづきをどうぞ…

プライマー

プライマー

塗装にはプラモ用の塗料を使います。ところがこのキットは大部分がウレタンレジンというプラモ用の溶剤や接着剤で溶けないプラスチックでできています。そのためプラモ用の塗料では食いつきが弱くなります。さらに金属パーツも多用しているので金属用のプライマーも必要となります。

昔はガイアのマルチプライマーというものを模型屋さんに進められて使っていたのですが、ここしばらくは染めQのミッチャクロンマルチというプライマーを使っています。これガイアのマルチプライマーと同じ物じゃないかと思うくらい見た目もニオイもそっくりです。実際に使って見るとたしかに金属やウレタンレジンへの食いつきが良くなります。それでホームセンターでお徳用を買ってきて使っているのですが、ちょっとお徳用すぎました。そんなに高いものじゃないのですが、なにしろガイアのマルチプライマーの20倍も入っていますから、たぶんこれ一缶で一生あります(;^_^A

サフ吹き

サフ吹き

ミッチャクロンマルチを吹くと表面が少しネチャっとするので、その上から自家製の影色サフを吹きます。複雑な形状で塗料が奥まで届きにくい所には念入りに塗っておきます。すっかりまっ黒になりました。

艦底色

艦底色

続いて本塗装に入ります。まずは艦底色です。ハルレッドを喫水線のあたりに塗ります。塗ったハルレッドは1mm幅の細切りマスキングテープを使ってマスキングします。艦首の部分は少し艦底色が上がっているみたいなので、塗装図を見ながらそれっぽくマスキングを追加しています。

さてここで船体の色を塗ろうと扶桑を建造した造船工廠をネットで検索しました。『ふむふむ、呉ですと。なるほどなるほど・・・』といいながら塗料箱の中を軍艦色(呉海軍工廠)を探すのですが、横須賀、舞鶴、佐世保はあるのに呉が・・・呉が・・・
なんと呉だけありません。なんということでしょう。すっかり油断していました。

昔ならここで行きつけのプラモ屋さんに飛んでいくのですが、今はもうありません(T_T)
しかたがないのでいつものヨドバシオンラインです。送料無料なのでお店に行くよりも安く手に入ります。でも届くのはあたりまえですが明日です。もしかしたら明後日かも知れません。

そんなわけで今日はここまでです。

(全作品完成まで あと116)

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