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歩兵戦車マチルダMk.3/4 その6 吹きこぼれの修正と細部の塗分け

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 174-6


筆で修正

マチルダMk.3/4 筆で吹きこぼれを修正

マチルダMk.3/4 筆で吹きこぼれを修正

吹きこぼれた部分やエッジがぼけてしまった部分を筆で修正していきます。塗装をしてから3日ほど経っていますから、もう充分に乾燥していることと思います。しかしここで大変なことを思い出しました。3色の内、ブラウンはタミヤの水性アクリルを使ってしまったのです。全部水性アクリルなら問題は無かったのですが、他の2色がラッカーです。

筆塗りであっても、アクリルにアクリルの塗り重ねは手で触って取れないくらい乾いていれば十分できます。ラッカーにラッカーの塗り重ねは十分な乾燥時間をおけば充分に可能です。しかしアクリルにラッカーの塗り重ねはそうは行きません。いつまで経ってもやられてしまいます。こりゃ細心の注意が必要ですぞ。

奥まった部分は筆でも届きにくく、キチンと塗り分けることは困難ですが、そこは実車でも同じだったはずです(まさか、パーツを剥がして塗ったりはしませんよね…)。そこそこ塗り分けられていればよしとします。

足回りは影吹きが生きていますが、迷彩部分は何色も塗り重ねていますから、すっかり影は消えてしまっています。塗らなくても良かったようですね。

細部の塗り分け

マチルダMk.3/4 細部の塗分け

マチルダMk.3/4 細部の塗分け

履帯、OVMなどの細部を塗り分けます。足回りはごちゃごちゃしているうえ、履帯の形が立体的な形をしているため、塗り分けは結構大変でした。実際奥の方はほとんど塗れていません。ですが、足回りはカバーですっぽりと覆われてしまうので、そんなに気にする必要はないでしょうね。

この段階では水色もサンド色(なのか?)も明度、彩度ともに結構高くてキレイな色をしています。まるで私の娘のスポーツバッグのような配色です(チョコレートがもう少し黒いですが)。

この後ウエザリングでどう落ち着かせていくかが大問題ですね。こんな明るい色の車輌をうまくウエザリングできるのかあんまり自信がありません…ど、どうしよう…(汗)

(全作品完成まで あと67)

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