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M109A2ロチェフ その2 足回りの組み立て

Category : AFV イスラエル

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 438-2


足回りの組み立て

今回は足回りの組み立てです。できあがってしまえばあまり目立たない足回りですが、そこはAFVクラブです。一切の妥協はありません。これでもかと言うほどパーツをどっさり用意してくれています。これだけ進めるのに結構な時間がかかってしまいました。趣味の世界ならどれだけ時間がかかってもまぁ大丈夫なのですが、これがギャラ付きの仕事となるとやっぱりAFVクラブは採算が合いそうもありませんね。今回はまったくの個人的趣味なのでのんびりと進めます(;^ω^)

サスペンションの組み立て

サスペンションの組み立て

まずはサスペンションを組み立てます。第1転輪と第7転輪のサスペンションはショックアブソーバーが付くため動かす事はできませんが、2~6転輪のサスペンションは可動式に組みたてられます。

サスペンションの組み立て

ちょっと細くて心配になるほどですが、中の5つの転輪のサスペンションはトーションバー式になっており、ちゃんとバネも効きます。たぶん実車も同じ様な機構なんだと思います。

転輪の組み立て

転輪の組み立て

左右14組の転輪を組みたてます。1つの転輪が5つのパーツになっているので、全部で70個ものパーツがあります。しかも裏側には思いっきり大きな突き出しピンの跡があります。録画したテレビドラマでも観ながらコツコツと作ります。

足回りの組み立て

転輪や起動輪は中に軟質プラのブッシュが仕込んであるので、差し込むだけでクルクル回ります。塗装の時にはまた外せば良いので、仮り組みで全部取り付けてみました。ご覧の様に凸凹の地面ではサスペンションが上がってくれます。ちょっとウレシイですよね。

プラモ日記用の写真はいつも撮影ブースで撮影しているのでキレイな白バックになっているのですが、最近の寒さで撮影ブースのある仕事場に行くのがおっくうで、寝室の机の上で撮影しています。それでこんな風に周りがゴチャゴチャしてるんですね。でも最近のデジカメは性能が良くって、余り明るいとは言い難い寝室でも結構キレイに撮影できます。小さなポケットタイプのコンデジですよ。もう一眼レフを持つことも少なくなりました。

(全作品完成まで あと127)

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