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パンターA後期型 その15 車体の貼り合わせと細部の塗り分け、スミ入れ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : モンモデル Post : 442-15


車体の貼り合わせと細分の塗り分け

なんともピンぼけ写真ですみません。今回は車体上下の貼り合わせと、OVMなど細部の塗り分けをしました。さらに調子に乗ってなんとスミイレまで済ませてしまいました。絶好調です♪

詳しくはつづきをどうぞ…

車体の貼り合わせ

車体の貼り合わせ

車体の上下を貼り合わせます。パーツの合いが非常に良いのとコーティングがあるので塗装後に貼り合わせても合わせ目が気にならないのがいいですね。おかげで履帯の取り付け作業が楽にできました。

車体の上下を貼り合わせたので、赤丸のパーツのように車体の上下パーツをまたぐパーツを後付けです。

シャックルの取り付け

車体前部にあるU字シャックルとフェンダーの先の部分も後付しました。フェンダーの延長部分の基部は先に付けておいてもかまわないのですが、ここは迷彩塗装したくなかったので後付としました。

細部の塗り分け

細部の塗り分け

OVMなど細部を塗り分けます。OVMの金属部分はメタルカラーのダークアイアン、木の部分はアメリカーナという水性塗料のトラッドローシェンナです。またエボナイトでできたワイヤーカッターの柄はタミヤのブラウン、消火器はその辺にあった緑です。何色だったか分からなくなっちゃいました。

細部の塗り分け

車体後部の排気管やジャッキを塗り分けます。ジャッキは外せるようになっているので塗り分けは楽ちんです。チラリと見える車幅表示灯はフタが上に上がっているため緑色の車幅表示灯ではなく、赤いテールランプ状態になっています。

エンジンデッキに搭載されたデッカイ角材も塗装しました。これはウッドブラウンで塗装してあります。仕上げがまだなので接着はしてありません。

シュルツェンの取り付けとキズ

シュルツェンのキズ

シュルツェンを瞬着でステーに接着しました。そうしておいて、定規を当ててデザインナイフの刃先で擦り傷を付けます。表面だけのキズ、ちょっと難しいけど迷彩塗装だけ剥げて下地のダークイエローが見えているキズ、そして深い傷を付けました。

スミ入れ

スミ入れ

スミイレをします。スミ入れ塗料はいつものクレオスのMr.ウエザリングカラーのランドブラウンです。まずはコーティングのない上の面に原液のままスミを入れたい箇所に塗り、専用の溶剤を染ませた筆で拭き取ります。

コーティングのある面のスミ入れ

コーティングのある面は小さな溝に逐一スミ入れ塗料が残るのでまっ黒にしないためにも薄めたスミ入れ塗料を塗ります。余分は平筆に染ませて拭き取りますが、コーティングの溝に塗料が残ります。

砲塔のスミ入れ

全体にスミイレが終わった所です。コーティングのある面はスミが多く残るので色味が変わってしまいます。最初からそのつもりで明るめ、青めに塗装したつもりですが、平らな面とコーティング面では仕上がりの色味が変わるので、やっぱりスミ入れ塗料そのものをグランドブラウンではなくもう少し彩度を落としたグレーに近い色にした方がよかったかもしれません。

車体の貼り合わせと細分の塗り分け

これで最初のピンぼけ写真(汗)に戻るのですが、全体の色味はこんな感じになりました。少し明るくて派手目だったのが、ウエザリングカラーのつや消しも相まって、落ち着いた兵器らしい色調になりました。もうこれだけでも薄汚れた感じになってきたのですが、次はもう少し別の汚れを付けていきます。

(全作品完成まで あと129)

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