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タイガー1型中期生産型 その4 砲塔の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 453-4


砲塔の組み立て

砲塔内部を塗装して砲塔の貼り合わせをしました。戦車のプラモは組み立ててから塗装することが多いのですが、さすがに砲塔の内部は先に塗って置かないと塗りにくいですからね。

詳しくはつづきをどうぞ…

主砲の組み立て

主砲の組み立て

タイガー1型に搭載されている主砲の8.8cmKwk36の砲尾を組み立てます。本当はもっとゴチャゴチャとしているのですが、タミヤはキューポラの穴から見える範囲ですから、ザックリとした再現にとどめています。私もこれは概ね賛成で、ここはこれくらいで十分かと思います。

砲塔の組み立て

砲塔を構成するパーツを切り出して仮り組みをしました。まだ塗装をしないといけないので、砲塔の左右は貼り合わせていません。

砲塔内部の塗装

砲塔内部の塗装

砲塔の内部を塗装します。ベージュ色のインテリアカラーで塗装しています。この色はガイアカラーからしか出ていないのですが、タミヤやクレオスからも出してくれるといいと思います。砲尾だけはスミイレをしてチッピングも付けました。

天板の溶接痕

砲塔天板の溶接痕

砲塔の天板と側面の装甲板のつなぎ目は車体の同様の箇所と同じ様に溶接の痕があります。車体は溶接の痕がしっかりと再現されているのですが、砲塔天板ではなぜか省略されています。これが無いとちょいとさみしいのでヒートペンで溶接の痕をつけておきました。

砲塔の組み立て

砲塔の組み立て

砲塔の左右を貼り合わせて、さらに天板を接着しました。隙間は無くピッタリとはまります。ただ溶接の痕が少し幅が狭かったので、ヒートペンでさらに追加しました。

今日はここまでです、次回はキューポラなど砲塔に付く細かなパーツを取り付けます。説明書に書かれている基本的な組み立て作業は次回で終わりですね。

(全作品完成まで あと122)

 

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