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タイガー1型中期生産型 その5 組み立て完了

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 453-5


組み立て完了

砲塔のコーティングシートを貼り付けて、細部の組み立てをしました。また作り残していたエンジンデッキのゴミ除けメッシュとサイドフェンダーを取り付けました。これで履帯以外のキット付属のパーツの組み立てが完了です。

詳しくはつづきをどうぞ…

砲塔のツィンメリットコーティング

砲塔のツィンメリットコーティング

砲塔にツィンメリットコーティングを貼り付けます。コーティングシートに含まれている砲塔のコーティングは2種類あります。一つは車体と同じパターンのコーティングでもう一つは凸凹のパターンが少し大柄のものです。最初は上の写真の様に車体と同じ大きさのパターンを貼ったのですが、箱絵と比べるとちょっと違和感がありました。そこでパターンの数を数えてみたら、大柄の方が近いようです。

大柄な方のツィンメリットコーティング

そんなわけで大柄の方に貼り替えてみました。こちらの方が箱絵とイメージが近いですね。それにしてもなんでタイガー1型のツィンメリットコーティングは砲塔と車体でパターンのサイズが異なるものがあるんでしょうね?

砲塔細部の組み立て

砲塔細部の組み立て

ハッチやゲペックカステン(後の雑具箱)や砲身を組み立てて取り付けました。ハッチは最終的には開けるので接着はしてありません。

サイドフェンダー

サイドフェンダーの切断

車体の両側面に付くフェンダーは片側4枚ずつに分かれています。それらは車体に溶接された台座にバラバラにボルトで留められており、それぞれは連結されていません。そこで1枚につながったフェンダーを薄刃のノコギリで4つに切り離します。

フェンダーの接着

切り離したフェンダーを車体に接着します。その時にほんの少しだけ角度が違うように取り付けます。あまりガタガタでは情けなくなってしまいますが、実車では金属板ですからね、少しは歪んでいるはずなので、わざとらしくならない程度に角度に変かをつけてやりました。

エンジンデッキの網

エンジンデッキの網

今回このキット用に購入した唯一のエッチングパーツです。ドイツ戦車にはラジエターの吸排気口にゴミよけの網がつけられているのですが、その網をエッチングパーツで再現しています。この繊細な網はさすがにエッチングパーツ以外では再現が困難ですね。ドラゴンなんかではこれがキットに標準で付いてきますからうれしいのですが、タミヤは別で買わないといけません。まぁ、そんなに高いものじゃないのですが、やっぱりオマケがいいな~と思いますよ。

組み立て完了

組み立て完了

これでキットと純正のオプションを使った標準の組み立て作業は完了です。次からは履帯の組み立てとさらにディテールアップの追加工作に入ります。

(全作品完成まで あと122)

 

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