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15cm自走重榴弾砲フンメル初期型 その10 フィギュアの塗装(1)

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 483-10

フィギュアの顔の塗装

履帯の完全硬化待ちの間にフィギュアの塗装に入ります。前回サフ吹きまでしてあったので、今回はラッカーでの下塗りをしてさらに兵士の顔と手を塗りました。使う塗料はいつもの水性アクリル塗料のアメリカーナです。

詳しくはつづきをどうぞ…

ラッカーで下塗り

ラッカーで下塗り

いつもフィギュアの塗装に使っているアメリカーナは筆塗りで扱いやすい塗料です。隠蔽力も高くムラになりにくく、さらに価格も非常に安いと良いことずくめなのですが、プラモデル用の塗料ではないので(トールペイント用なんです)プラに塗った場合塗膜が非常に弱いという欠点があります。そこで塗膜の強いラッカーを使い保険の下塗りをしておきます。こうすれば万が一剥げても目立ちません。まぁ保険ですから非常にざっくりと塗っています。マスキングもせずにエアブラシで塗り分けです。2頭の馬は微妙に違う茶色で塗ってますが、あんまり分かりませんね。

フィギュアの顔と手の塗装

顔と手の塗装

まずは肌色の部分、つまり顔と手を塗ります。老眼のシニアモデラーには一番辛い作業です。ですがあまり細かく塗れなくても自分では良く見えないので気にしなければこれでOKです・・・オイオイ(;^ω^)

顔と手の塗装

騎兵の二人目です。こうして写真に撮影してパソコンの画面で見ると・・・(;^ω^)ですね。まぁ、気にしない気にしない。

顔の塗装

砲兵は手袋をしているように見えるので今回塗るのは顔だけです。

フィギュアの顔の塗装

フィギュア1体の顔を塗るのに30分くらいはかかるので、これだけ塗るのに2時間ほどかかりました(カウントダウンTVを観ながらですけどね)。まぁ、今日はここまでですね。次は服の塗装をします。砲兵は装備品も無く単色の作業服なので楽ちんなのですが、騎兵の2体は迷彩ポンチョを着ているのでちょいと手間です。

(全作品完成まで あと117)

 

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