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15cm自走重榴弾砲フンメル初期型 その3 車体細部の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 483-3

車体細部の組み立て

本当ならここで履帯の組み立てに進むのですが、あれはちょっと時間がかかるので今日は車体に付く細かなパーツを作る事にしました。

詳しくはつづきをどうぞ…

排気管

排気管の組み立て

排気管を組み立てます。といっても途中1箇所をつなぐだけなんですけどね(;^ω^)
排気管の先はわりと薄くモールドされているのですが、デザインナイフの刃先でもう一声薄削りしておきました。排気管は塗装してから取り付けるので、はめてあるだけで接着してありません。

車体後部

車体後部の組み立て

車体の後部を組み立てます。中央のパーツにはゲートの痕が残っていますが、ここは接着剤が固まってから削ります。車体に取り付けてから整形するほうが作業がしやすいですからね。あちこちに押し出しピンの跡があるので修正だらけです。

車間表示灯はエッチングパーツで置き換えることが可能です。表示管部分はキットのパーツを切り取って使うよう指示されているのですが、どうせならクリアパーツを加工して使いたいと思います。そうなると塗装後の取り付けになるので、今は枠だけでできあがりです。

車体前部

車体前部の組み立て

車体前部も組み立てます。ヘッドライトにはハンダ線で電源コードを追加しました。ほぼまっすぐなので伸ばしランナーでもいいですよね。運転席の扉の前の跳弾板はエッチングパーツで置き換えです。プラパーツを付けてしまってから気づいたので、剥ぎ取って付け替えました。またこのハッチは開いた状態で作る事にするので、内側にヒンジを付けてあります。

運転席のクラッペ

運転席には3方向に大きく開くクラッペがあります。正面のものは内側にバイザーブロックが用意されており、さらに開けた時にクラッペを支える腕がエッチングパーツで用意されています。この説明書ではよく分かりませんが、せっかくなので作ってみました。腕には接続部分に穴が開けられているので、器用な人なら開閉式に作るかも知れませんね。私にはとても無理ですが(;^_^A

車体細部の組み立て

あと車体の一番前に付く主砲のトラベルロックも用意しました。でもこれは主砲を作ってから現物合わせで固定することになるのでパーツの準備だけでにしておきます。

ほんとうは次は履帯の組み立てを・・・と思ったのですが、ここまで来たら戦闘室を組み立ててみたくなりますよね。とりあえずフンメルの形にしてみたくなりました。そんなわけで次回は戦闘室の組み立てをします。

(全作品完成まで あと117)

藤原岳

藤原岳

今日は朝から近くの藤原岳に行って来ました。高速道路を使わないで50分で行けるので、一番近い1000m級です。自宅からも良く見えるのですが、年末からの寒波で山頂は真っ白です。風があってコンディションは最適とは言い難い状況ですが、高気圧が来ていて基本的には悪天候じゃないので行って来ました。

今シーズン初の冬山で、冬山用の登山靴や12本爪のアイゼン、スノーシューなど雪山装備フルセットのテストも兼ねての登山です。なにしろ昨シーズンは記録的な暖冬で雪山とはほとんど縁がありませんでしたからね。

で、久しぶりの雪山に重い靴に重い装備を付けての登山は思ったよりもキツかったです。ほんと体力が無くなってきていますね。歳のせいか筋力の衰えが身にしみます。これはもう特訓しかありませんね。プラモを作る間も足に重りを付けてがんばるしかありません・・・ってプラモ製作中はほぼ座ってるので無意味かも(+_+)\バキッ!

実は根生の山行日記はYAMAPというサイトで公開されています。それも根生という名前で、プラモ日記と同じサングラスをかけた猫のプロフィール写真です。もし登山をされているプラモ日記の読者さんがお見えでしたら、そちらもよろしくお願いします。

 

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