« »

15cm自走重榴弾砲フンメル初期型 その7 フィギュアの組み立て(1)

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 483-7

フィギュアの組み立て

履帯の完全乾燥待ちの間、履帯を外して塗装をすることができないので、その間にフィギュアを組み立てます。今回はフンメルに乗っている砲兵とオマケで入っている騎兵の馬を作りました。全体のバランスを見るために騎兵も整形をしないまま形だけ確認するために簡単に組み立ててみました。なかなか面白い情景になりそうです。

詳しくはつづきをどうぞ…

砲兵の組み立て

砲兵

まずは砲兵を作ります。本当はもっとたくさん乗っているのでしょうが、休憩中なのでしょうか、砲兵は1人だけです。それにしても面白いポーズですよね。まるでカンフーのポーズのようです。まぁ、ポーズはともかくとして襟の先やポケットのフラップの端なんかも裏側を彫り込んで薄くしています。よく見るとパーティングラインが少し残っています。もう少し丁寧に削っておかないといけませんね。

砲兵を配置

腕の角度とかをうまく調整してやればこのように戦闘室側面の装甲板によじ登っているポーズになります。接着無しでもなんとか引っかかっていますが、塗装後にはやっぱりせっちゃくしてやらないと簡単に落っこちちゃいます。このカンフーのようなポーズは装甲板によじ登っているところだったんですね。

装甲板から顔を出す砲兵

外側から見るとこんな感じです。砲兵が装甲板によじ登って顔をだしているのが分かります。外から見ると涼しい顔で顔をだしているのですが、反対側では結構頑張ってるんですね。

馬の組み立て

馬の組み立て

キットには2頭の馬が入っています。説明書では作るのは1頭だけです(箱絵でも1頭だけが描かれています)、2頭セットのキットから流用されたため2頭入っています。説明書には2頭目の組み立て図は載っていませんが、残ったパーツが全て2頭目なので余ったパーツをそのまま組み立てるだけです。

レイアウトの確認

レイアウトの確認

馬には鞍だけでなく荷物も付くのですが、そちらを組み立てる前に馬に乗る騎兵をさきに組み立ててレイアウトの確認をすることにします。騎兵がいないと砲兵の首の角度も決まりませんからね。騎兵はランナーから切り出して貼り合わせただけで、ゲート跡もパーティングラインも整形していません。今日は時間切れでここまでですが、並べて写真だけ撮ってみました。箱絵では1騎のみの騎兵ですが、せっかくなので2騎ならべてみます。地面を作るつもりは無かったのですが、こうして並べてみるとちょっとだけテンションが上がってきますね。ジオラマにしようかな〜

(全作品完成まで あと117)

 

 

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »