« »

15cm自走重榴弾砲フンメル初期型 その14 サフ吹き

Category : AFV ドイツ

Scale : Maker : Post : -

 

サフ吹き

今回からフンメルの製作作業に戻ります。続きは塗装作業なんですが、まずはサフ吹きです。サーフェイサーは影色と普通の灰色の2色を使って陰影のある下地を作っています。

詳しくはつづきをどうぞ…

影色

影色のサフ吹き

まずは影色のサフを全体にまんべんなく塗ります。影色(チャコールグレー)のサフは黒サフとマホガニーのサフを同量混ぜ、そこにグレーのサフを少々吹いて明度を調整しています。全部サーフェイサーでできているので、サーフェイサーの特色はちゃんと持っているはずです。組み立て完了してから塗装するAFV模型では塗料が廻りきらない部分も出ることがあるので、その保険の意味も兼ねて奥の方までしっかりと塗っておきます。

その他のパーツのサフ吹き

車輪やハッチなど別で塗装するパーツもサフを吹いておきます。転輪はたくさんあるので大変です。

履帯のサフ吹き

履帯も同じ影色のサフで塗装しておきます。履帯は凸凹が多いので奥の方まで塗りぞこないが無いようにしっかりと塗っておきます。

サフ吹き

全部でこんな感じです。もうまっ黒です。

グレーのサフ

サフ吹き

続いて光の当たる部分にグレーのサフを吹き付けます。光の当たる具合に合わせて明るさを変えています。これが塗装の下地になります。

サフ吹き

どれくらいの明度の変化があるのか真横から見てみました。いつもは白サフまで使ってもう少し明度の差を付けているのですが、今回は少しマイルドにしてみました。これがどう違いになってくるのかわかりませんが、まぁ、なんでもやってみないとわからないのでやってみるだけです。次回は基本塗装と迷彩塗装ですね。

(全作品完成まで あと117)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »