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15cm自走重榴弾砲フンメル初期型 その2 車輪の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 483-2

車輪の組み立て

転輪、起動輪、誘導輪など車輪を組み立てます。4号戦車系は転輪の数が多いのでたいへんですが、戦車プラモでは必ず通らなければならない作業です。お正月は外に出ている息子や嫁に行った娘なんかが帰ってきたりで、居間で家族と過ごすことも多く、ほんのちょぴりしかプラモ製作はできなかったのでこれだけです。

詳しくはつづきをどうぞ…

転輪の加工

転輪の加工

転輪は片側8個の16個組み立てるのですが、それ以外にまったく同じパーツで予備転輪を2つ作ります。サスペンションにはめられた使用中の転輪は右側の2つのようにパーティングラインを完全に消しています。それに対して予備転輪はパーティングラインを残して作っています。左側の1つがそれなのですが、写真ではあまりわかりませんね。転輪のゴムはプラモのパーツのように型枠にはめて作るので中央にパーティングラインができます。新品の転輪のゴムにはそのパーティングラインが残っているのでこのようにしました。

予備履帯

予備履帯の組み立て

ちょっとだけ時間があったので予備履帯を作りました。履帯のパーツは連結ピンが刺さった状態でモールドされていますが、予備履帯の両端は当然連結ピンがありません。そこでこの部分の連結ピンのモールドは切り飛ばし、代わりに0.5mmのミニドリルで連結ピンが通る穴を開けておきました。

車輪の組み立て

とまぁ、今年最初の制作記はほんのチョッピリですが、まぁ今年もまたボチボチと製作を進めていくのでお付き合いの程よろしくお願いします。明日は真っ白に雪化粧をしている鈴鹿の山にアイゼンなどの冬装備を持って行って来ます。夕方には帰る予定なので、元気が残っていれば少しだけ進めることが出来るかもしれません(;^ω^)

(全作品完成まで あと117)

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