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15cm自走重榴弾砲フンメル初期型 その8 フィギュアの組み立て(2)

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 483-8

フィギュアの組み立て

フィギュアの組み立て作業の2回目です。馬2頭もつくるのでなかなか時間がかかります。今回は前回ざっくりと組んだだけの騎兵を整形し、装備品を取り付けました。塗装のためにヘルメットこそかぶせていませんが、キットのパーツは全て取り付けました。

詳しくはつづきをどうぞ…

騎兵フィギュアの整形

騎兵フィギュアの整形

騎兵フィギュアの整形をしました。パーティングラインやゲートを削り取り、隙間はパテで埋めました。仕上がり具合を確認するために一度サフを吹いてみました。上着の裾や迷彩ジャケットの裾はデザインナイフの刃先で彫り込んでみました。また手は手綱を握らせられるように穴を開けておきました。

馬の装備品

馬の装備品

馬に装備品を取り付けます。装備品は一体成型なので側面などはモールドが入れられないのであっさりとしています。そこで布を折りたたんでいるように見えるように布の重なりにあわせて溝を彫り込みました。

荷物の位置合わせ

荷物の位置合わせは実際に騎兵のフィギュアを乗せて行いました。

騎兵の装備品

騎兵の装備品

騎兵にも装備品を付けます。こちらは説明書にも記載のあるAパーツの騎兵です。装備品や銃のスリングはフィギュアの体にモールドされているのでそこに合わせて接着します。

騎兵フィギュアの装備品

説明書には記載が無いのですが、残ったパーツを使って騎兵(B)を組み立てます。双眼鏡やマップケースを持っていますし、銃のマガジンフォルダはMP用のようなので、MP機関銃を右脇に取り付けました。ちょうどその位置になにか持っているようなスリングがモールドされているのでたぶん合ってると思います。

フィギュアの組み立て

これでキットに付属のパーツはほぼほぼ取り付け完了です。ただフィギュアの体にモールドしきれていないスリングや留め具などを追加する作業が残っているので、組み立て作業はもう一回必要になります。あと馬の手綱を作らないといけないのですが、これは騎兵を馬に座らせてからになるので、塗装後の作業にするつもりです。

(全作品完成まで あと117)

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