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ディーゼル機関車DD51北斗星 その6 ターボチャージャー

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-6


ターボチャージャーの制作

エンジンの残りの最後のパーツを作ります。この巨大なエンジンにさらに強力なパワーを与えるためのターボチャージャーです。ここでは説明書に書いてあったプチディテールアップも加えてみました。

詳しくはつづきをどうぞ…

排気管

排気管の組み立て

ターボチャージャーからの排気をマフラーにつなぐ排気管です。高温の排気から周囲を守るために断熱材が巻かれているのでしょうか、説明書には写真入りでディテールアップの指示がかかれていました。特に難しい作業でもないので、書かれているように細切りマスキングテープ(1.5mm幅)をクルクルと巻き付けてディテールアップしました。実機の写真を見るとキッチリと巻く必要も無く、そこそこグチャグチャの方がそれらしいですよね。

ターボチャージャー

ターボチャージャー

これはターボチャージャーです。V型エンジンの左右に1基ずつでエンジンが2基あるので全部で4つです。ターボチャージャーにも断熱材のようなモノが巻かれているのか、それを押さえている金属のベルトが実機の写真で確認できます。それをなんとなく再現するためにこちらは1mm幅の細切りマスキングテープを貼ってそれらしく再現しました。

燃料補助タンク

燃料補助タンク

ターボチャージャーのパーツではないのですが、同じ工程で作るのでここで制作します。これは補助燃料タンクです。床下のタンクから吸い上げた燃料から空気を分離してエンジンに入れるためのタンクだそうです。窓がクリアパーツで再現されているので、中の燃料を透けて見えるようにちょいと塗ってみました。

燃料補助タンクの窓のマスキング

組み立てちゃってから気づいたのですが、これディーゼル機関車なのでガソリンじゃないですよね。ってことは・・・水のように無色透明・・・あ~やっちゃった(;^ω^)

気を取り直してこのまま進めます。窓にマスキングシートを貼れと説明書に書かれているのですが、そのマスキングシートが見当たりません。どうやら紛失しちゃったみたいです。最初から入っていなかったという可能性も無きにしもあらずですが、このキットそのものがもらい物なので文句を言っちゃいけません。黙ってアオシマにパーツ請求することにしました。シート代が500円+送料100円、そして振込手数料が80円でしめて680円です。まぁ、しかたがありません。

今回は単純な形状なのでマスキングテープを切って貼り付けました。

塗装

ターボチャージャーなどの塗装

ターボチャージャーなどのパーツを塗装しました。ターボチャージャーは黒で指示されていたのですが、ネットで見る実機の写真では何かが巻かれており銀色っぽく見えるので、排気管と同様にシルバーで塗りました。もう一つ銀色の四角いパーツは圧縮されて熱を持った吸気をエンジンに送り込む前に冷やすインタークーラーです。これがあると吸気の密度が更に上がるのでハイパワーになるんですね。

組み立て

ターボチャージャーの組み立て

ターボチャージャーと燃料補助タンクを組み立ててエンジンに取り付けました。なかなかカッコイイですね。これ2基で22,000馬力です。10万馬力の鉄腕アトムには遠く及びませんが、わが家の自動車に比べると桁違いです。

(全作品完成まで あと126)

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“ディーゼル機関車DD51北斗星 その6 ターボチャージャー” への2件のフィードバック

  1. うー より:

    アオシマさん気合入ってますね。確かに〇F〇クラブだと8パーツじゃ収まらないですね。笑わせていただきました。

    • 根生 根生 より:

      うーさん、こんにちは。コメントありがとうございます。ただでさえ巨大なキットでパーツ数てんこ盛りなので、こういった配慮はうれしいです。

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