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ディーゼル機関車DD51北斗星 その4 エンジンの組み立て

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-4


エンジンの組み立て

飾り台もできたのでいよいよ機関車の制作に入ります。まずはエンジンから作ります。DD51には排気量61000cc(六千じゃないですよ、六万です!!)、11000馬力V型12気筒エンジンが2基搭載されます。なんともまぁ、すごいパワーです。そのディーゼルエンジンを組み立てます。ただ塗装しながらの組み立てとなるので、塗装のしやすさを考えて、できるだけ接着はしますが、塗装の妨げになる部分は仮り組みまででとどめています。

詳しくはつづきをどうぞ…

エンジン基部の組み立て

エンジン基部の組み立て

エンジンの基本部分を形にします。接着出来る部分はできるだけ付けてしまいますが、右側にあるカタツムリの様な形をした冷却水のポンプなどは色が異なるので塗装してから取り付けです。

なんでこのパーツが冷却水ポンプと分かるのかって?私は機械にも鉄道にも詳しくないので全然わからないのですが、このキットの説明書には昔のプラモの説明書みたいに、それぞれのパーツの名前や意味が解説されています。作るのにさして違いがあるわけじゃないかも知れませんが、意味を教えてもらえるとなんだかほんとの機械を作っているみたいで思い入れが違ってきますよね。ちょっとだけウレシクなります。

補器の組み立て

エンジン補機類の組み立て

エンジンのヘッドや補機類を組み立てます。ヘッドには排気管があるので塗装後の取り付けですね。赤丸で囲ったパーツはエンジンの横に付くオイルクーラーですが、パイプがモールドされています。金型の抜きの関係でパイプの断面はU字のカマボコ型なので、少し彫込んで丸く見えるようにしてあります。

エンジンの組み立て

エンジンは2基あるのでどのパーツも2つずつ作ります。作っている間特に気にもしていなかったのですが、この掌に乗るくらいのエンジンなんですが、よく考えたらいつものカーモデルの1/24や戦車の1/35じゃ無いんですよね。なんというデカイエンジンなんでしょう!!次回は塗装をしながら組み上げます。

(全作品完成まで あと126)

 

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