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ディーゼル機関車DD51北斗星 その7 流体変速機

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-7


流体変速機の制作

エンジンの次はトランスミッションですね。DD51では変速機に流体変速機を採用しています。昔のオートマチックの乗用車に使われていたトルクコンバーターってやつです。詳しいことはよく知りませんが(;^ω^)、とにかくそれを作ります。


変速機の組み立て

変速機の組み立て

流体変速機を組み立てます。エンジンが2基あるので、変速機も同様に2基作ります。この複雑な形をした変速機なんですが、変速機に付けられたパイピングも含めてなんと片側たったの8パーツで構成されています。この手前に離れている箱(オイルクーラーです)も含めてですよ。これは驚きです。アオシマのパーツ設計能力に脱帽です。これがA〇Vクラブなんかだと30パーツぐらいに分割されていて作だけでも一苦労・・・なんてことにもなりかねませんね(;^ω^)

塗装

流体変速機の塗装

ほぼ全部同じ色なのであの箱を銀色で塗って後付下以外はエンジンと同じ淡緑色で一気に塗っています。もう一度書きますが、この変速機が片側8パーツですからね。

オイルクーラーの塗分け

銀色の箱は高温になる流体変速機のオイル(流体)を水で冷やすためのオイルクーラーなんですが、裏側は流体変速機のパーツと一体で成型されています。パーツ数を減らすための工夫なのですが、ここは筆塗りでちゃんと箱の部分だけ銀色に塗分けてやります。組み立てて楽してるわけですから、これくらいはやらないとね。

デカール貼り

デカール貼り

エンジンと流体変速機にデカールを貼る様に指示がありました。忘れないうちにここで貼っておきます。これでエンジンと流体変速機が出来ました。次は台車など足回りの組み立てになるのですが、その前に実機の写真を見ていて少し気になったので、追加工作をすることにします。

(全作品完成まで あと126)

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