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ディーゼル機関車DD51北斗星 その3 陳列台の塗装

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-3


陳列台の塗装

陳列台を塗装しました。大きいのでなかなか大変です。一度グレーのサフを吹いて表面の状態を確認します。一部つなぎ目に溝が残っていたので再度パテで整形しなおしてさらにサフ吹きをしました。そして本塗装です。

詳しくはつづきをどうぞ…

基本塗装

基本塗装

ほとんどサフと同じ色なのですが、一応サフの上からも明るいグレーを塗りました。打ちっぱなしのセメントを想定してクレオスの城カラーの石垣色を使いました。この色は以前熊本城を作った時に使った時の残りです。なかなか良い感じのセメント色です。

金属部分の塗り分け

裏側も塗装します。裏側には滑り止めのある鉄板でできた部分があります。ここはセメントの部分と差別化するためにニュートラルグレーで塗装しました。少し色が暗いのとツヤ消しの石垣色に対して半ツヤ消しです。

線路の塗り分け

線路の塗り分け

線路を塗り分けます。無塗装の鉄でできた線路は黒っぽく錆びています。いつも使っている影色(チャコールグレー)で塗り分けました。

線路の錆

線路に浮いた錆をつけます。錆色のピグメントをエナメル溶剤で薄く溶いて塗ります。乾けばこんな感じですすけて錆が浮いた感じになります。

線路の金属光沢

線路の金属光沢

線路の車輪との接触面は削れて金属光沢がでています。この部分はメタルカラーのダークアイアンで塗りました。乾いたら綿棒でこすって金属光沢を出しました。

このあと陳列台そのものに油汚れや埃をつけてウエザリングをしようかと思ったのですが、車輌の仕上がり具合を見てからどれくらい陳列台を汚すか決めようと思います。

(全作品完成まで あと127)

 

 

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