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ディーゼル機関車DD51北斗星 その2 陳列台の組み立て

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-2


陳列台の組み立て

今回は陳列台の組み立てです。長さが40ccmもある車輌の陳列台ですから巨大です。これを組み立てます。大きな陳列台は左右2つの同じ物を作ってつなぐのですが、片側には電池ボックスやスイッチなど電飾用の電源を仕込みます。

詳しくはつづきをどうぞ…

電源側の陳列台

電源側陳列台の組み立て

まずは電源を仕込む側の陳列台を組み立てます。こちらには電池ボックスが中に仕込まれています。スイッチは手前左側にあります。また中央右寄りには車体に電力を供給するためのコネクタが付きます。またこの陳列台はコンクリートでできたプラットフォームで線路と線路の間にはメンテナンス用の溝があります。線路のパーツは塗装をやりやすくするために接着していません。仮り組み状態です。

陳列台の裏側

裏側にもモールドが施されており、裏返して使えば点検用のピットとなります。電源を供給するためのコネクタは上下を反対にして差し込むことができるようになっており、あとからでも選択して飾れるようになっています。

電源のない側

電源のない側の陳列台の組み立て

電源が仕込まれない側も同様に組み立てます。こちらはスイッチが付く穴は別のパーツでふさがれています。中に配線のしていない電池ボックスが構造材として入っており、スイッチや配線がないだけど他は全部同じです。

陳列台の連結

陳列台の連結

左右の陳列台を連結します。そのままでも良かったのですが、連結部分には結構な隙間が空くのでパテで埋めておきました。とりあえず今回はここまでです。次回はパテで埋めた部分を整形して塗装する予定です。

(全作品完成まで あと127)

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