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神瞰・熊本城 その13 小天守2階の内装と外壁、大天守2階の屋根

Category : 建物

Scale : 1/144 Maker : GSIクレオス Post : 233-13


小天守2階

小天守2階

小天守2階の床

小天守2階の塗装と組み立てです。塗装をして組み立てるのですが、パーツのサイズがかなり小さくなってきているのと、壁の無い部分が多いので、マスキング作業は少しだけ楽ちんでした。

マスキングをして塗り分けた床のパーツを柱や梁で組み立てた部分に乗せます。今まで作ってきたフロアーに比べるとぐっと小さくなってきていますね。

柱は複雑な形をしていますが、パーツの合いに何の問題もなく、キッチリと収まるべき所に収まります。よく似たパーツが多いのですが、組み合わせのダボの形が微妙に変えてあり、間違えなければキッチリはまります。逆にはまらない場合はパーツの選択か向きが間違っていると疑った方がいいでしょうね。

小天守2階の内壁内壁を立てます。といっても下半分には壁はなく柱だけです。

柱と柱の間にあった押し出しピンの跡はキレイに消えています。Mr.SSP瞬間接着パテは使えますね。

小天守2階の外壁

外壁を取り付けます。写真のピントが後ろの大天守に合ってしまったようです(汗)。まぁ、わかりますよね。

組み立て作業は各階ごとに同じ事の繰り返しですから、あまり書くことがなくなってきます。ブログとしては苦しいですね。

大天守2階の屋根

大天守2階の屋根

小天守の2階を組み立てながら、塗装の乾燥待ち時間に大天守2階の屋根を仕上げました。こちらはサイズが小さいので比較的楽ちんでした。

小天守2階の屋根の基本塗装

小天守屋根の基本塗装

小天守2階の屋根の基本塗装を完了しました。塗装の順は木の部分→瓦の部分→木の部分をマスキング→漆喰の部分→瓦部分への漆喰の吹きこぼれを筆でリタッチの順で行いました。

真正面にあった瓦と瓦の間にできたヒケはあまり目立たなくなっています。パテが効いていますね。完全には消えていないのですが、つなぎの漆喰を塗ればさらに目立たなくなるとおもいます・・・と簡単に言ってしまえばそれまでですが、このサイズの屋根です、漆喰部分の塗り分けはそりゃもう考えただけでも・・・(汗)

おまけ

大天守3階の仮り組み

同じ作業ばかりだと飽きるので、たまには組み立て作業も間に挟みます。次は大天守閣の3階になるので、そのパーツを切り出してきて仮組みしてみました。実は畳の部分および木の部分まではエアブラシで吹いてあります。ずいぶんお城らしい形になってきたでしょ♪

(全作品完成まで あと93)

この記事は2011年2月2日に書かれました。

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