トップ建物神瞰・熊本城 その14 小天守1階大屋根、2階屋根の塗分け

« »

神瞰・熊本城 その14 小天守1階大屋根、2階屋根の塗分け

Category : 建物

Scale : 1/144 Maker : GSIクレオス Post : 233-14


2階が完成

2階まで完成

屋根パーツでは最大の面積となる小天守1階の大屋根の塗装が終わりました。瓦留めの漆喰を筆で塗っていくのですが、この作業を延々と一人プラモ部屋でしていると気が滅入るので、最近では居間でやっています。

小天守1階2階屋根の塗分け

まじめな長男は居間で勉強。なぜか自分の部屋でしないで、クリスマスにかってやったノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンをして居間で勉強しているんですよ。そして不真面目な次女はずっとネット。3女とお母さんはテレビのバラエティ番組かスポーツ中継です。家族が同じ部屋でバラバラのことをしているというのもなんだか今風ですね。

で、この部屋でラッカー系塗料を使うのはいままではばかられていたのですが、最近では家族も慣れてきたみたいで、あまり文句もでなくなりました。

2階まで完成

大天守閣との接合部です。中間にもうけられた接合部の屋根は大天守側に接着しています。接合部の部屋部分や石垣は小天守側なんですけどね。

屋根の合わせ目がイマイチバッチリいっていないのは、屋根をバラバラに取り外せる仕様になっているからです。そうしないとせっかく作った部屋の中が見えませんから、しかたありません。気になる方は接着しちゃうといいでしょうけど・・・

大小天守閣、1階2階の屋根

この小天守閣から大天守閣につながる大屋根の流れが美しいですね。すこしずつ位置をずらしながらキレイな曲線が幾重にも折り重なっていきます。これぞ2つの天守閣を持つ熊本城の醍醐味です。

難攻不落であるばかりでなく、この美しさ。天下の名城と言われるゆえんですね。実物が見てみたくなりました。

私、若い頃仕事で熊本に行ったことがあるのですが、阿蘇山も熊本城も見ていません。宿泊は福岡だったので、熊本にはほんの数時間の滞在ですぐに引き返した覚えがあります。今度は家族と一緒にのんびりと遊びに行きたいな~♪

オマケ

屋根の変形を矯正

この痛々しい姿は屋根の矯正中の姿なのです。この大屋根のパーツ、かなり大型でしかも複雑な形状をしているので、パーツ満載の箱の中で少しだけつぶれてしまったようです。屋根の縁が2mmほど浮いてしまいます。縛り付けておいてもどこまで矯正できるかわかりませんが、少しでも収まってくれればと思っています。

このような大きなパーツは箱から出したらすぐに別にしておいた方がいいですね。乱雑に扱ったおかげで、このざまです・・・トホホ(涙)

(全作品完成まで あと95)

この記事は2011年2月8日に書かれました。

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »