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3号突撃砲G後期型 その25 戦闘室内パーツの塗装と取り付け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ボーダー Post : 489-25

戦闘室内パーツの塗装と取り付け

前回組み立てた戦闘室内のパーツを塗装して取り付けます。塗り分け作業はそんなに大変じゃないだろうとタカをくくっていたのですが、無線機はやっぱり手間がかかりました。塗り分けただけじゃ無く、スミイレと簡単な汚しまですませました。

詳しくはつづきをどうぞ…

エアブラシでざっくりと塗装

戦闘室内部のサフ吹き

戦闘室をまずは塗装します。金属パーツにメタルプライマーを塗ったら、影色のサフを全体に吹きます。

戦闘室内部の塗装

次に室内をアイボリー色のインテリアカラーで塗装します。ほんのりと影色が透けるように塗っているので、立体感があります。車体の外側ですが、主砲がくる部分は先にダークイエローで塗っておきました。

細かなパーツの塗装

その他の細かなパーツを塗装します。無線機は枠がインテリアカラーなので、全体もインテリアカラーで塗っています。無線機本体は筆塗りで塗り分けるつもりです。その他の無線機の補器類はどれも黒ですが、スピーカーは棚に載っているので、棚をインテリアカラーで塗っています。スピーカー本体は黒で筆塗りします。機関銃と砲弾は筆塗りするので、この段階では塗ってません。

細部の塗り分けと取り付け

パーツの塗り分けと取り付け
パーツの塗り分けと取り付け

戦闘室内部に取り付けるパーツの細部を塗り分けて、順番に取り付けて行きます。戦闘室の壁面にもコードなどがモールドされているので、それらも黒で塗り分けておきました。

無線機の塗装

無線機を塗り分けます。この写真からは分かりませんが、無線機本体はジャーマングレー(実際にはMr.カラー333番)で塗っています。操作パネルはフィールドグレーです。つまみはほぼ黒、メーターは白で塗り分けています。よ〜く見るとアラだらけですが、実際には無線機1機は1cmほどの大きさなので、よく分からないと思います(オイオイ)。

スミ入れと汚し

スミ入れと無線機の取り付け
スミイレと無線機の取り付け

戦闘室と無線機は別々でスミイレをしました。先にスミイレを済ませてから組み立てです。スミイレはMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンで、瓶生で塗ってから拭き取りますが、拭き取りがやりにくそうな場所は予め薄めてから流すように塗っています。無線機もそれぞれスミイレをすませておきます。

スミレがすんだら、無線機をアロンアルファで戦闘室に取り付けました。

車体に載せてみた

戦闘室を車体に乗せてみた

戦闘室を車体に乗せてみました。もう狭い室内は機械でびっしりです。ここにあと3人も戦車兵が乗るのか心配になりますが、天井がそこそこ高さがあるのでいけるかもしれませんね。

操縦士は奥の方

操縦士さんはというと、もう覗かないと見えないくらい奥に行ってしまいました。もう背中しか見えません。ここに砲手や車長が乗れば、背中も見えなくなるでしょうね(;^_^A

戦闘室内部の塗装と組み立て

これで戦闘室もほぼほぼ出来てきました。まだチッピングが入れていないのと、無線機のケーブルが付けてません。無線機の配線は以前資料を持っていたのですが、どこを探しても見つかりません。まぁ、正確な資料があったところで、1/35でどこまで再現できるか分かりませんから、ここから先はそれらしくでっち上げるしかないですね。

(全作品完成まで あと116)

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“3号突撃砲G後期型 その25 戦闘室内パーツの塗装と取り付け” への2件のフィードバック

  1. tomboy07 より:

    根生さん

    今晩は。

    製作スピードがはやいですね。
    もう配線しておられるかもしれませんが、写真がありましたので送ります。

    https://i.imgur.com/JhMz85B.jpg

    • 根生 より:

      tomboy07さん、こんにちは。
      資料ありがとうございます。
      助かります。
      実はまだ資料を探しているところで、無線機の配線より先に主砲の制作に入っています。
      写真を撮影するところまでしたので、明日ぐらいはブログにアップできると思いますが、主砲ができてきています。
      私も別で写真を見つけましたし、tomboy07さんの写真で、主立った配線はなんとかなりそうです。
      どうも、主砲は後からは入れられそうも無く、戦闘室と一緒に車体に取り付けることになりそうです。
      となると、戦闘室を付ける前に、無線機の配線もしなくてはいけないし、フェンダーも取り付けておかないといけなそうです。
      とにかく説明書通りの手順では出来そうもないので、苦労が絶えません。
      でも少しずつゴールが近づいてきている気配があるので、がんばります。

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